OVA カレイドスター Legend of phoenix~レイラ・ハミルトン物語~(通常版) [DVD]
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カスタマーレビュー
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通常版でも大満足!
1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
前評判がすごくよかったので、楽しみにしていましたが...レイラさん好きなヒトは大満足な作品だと思いますが、“そらとレイラの関係”が好きなヒトにはちょっぴり不満な内容だと思います。
レイラ・ハミルトン物語なので、レイラさんが主役なのはわかりますが、あまりにも“そらの出番が少ない”ような気がしてなりません。
しかし、重要なポイントではちゃんとそらが出てくるので、その点はよいと思います。
気づかぬうちにそらを心の支えにしていたことに気づくレイラさんの葛藤は、かなりよかったです!!
また、お話しのラストの方で“そらがレイラさんの髪を切る”とうのは、非常に心打たれるシーンでした。2人の深い繋がりを再確認することができ、次のステップに進むコトをわかりやすく表現していることを高く評価します。
逆に、この作品でレイラさんが1つオトナになった過程がみられるのはいいのですが、“1段階ステップアップしてどう変わったのか”という点が描かれていないのが残念でなりません。
レイラ・ハミルトン一人旅
8人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
タイトルは「レイラ・ハミルトン物語」ですが、極論を敢えて言うならば、
「レイラ・ハミルトン一人旅。そこでの人々との出会いで自分を見つめ直す旅」
って、事で良いのだと思います。
また、OVAですが、これ単独で視聴すべき物でもないように思います。
やはり、純粋なスポコンとしての高い定評を勝ち得た「カレイドスター」を見た上で視聴した方が確実に楽しめるはずです。
その一人の登場人物を掘り下げるストーリーですから。
結論を先に語るなら、レイラは極端なまでのストイックなのですが、それ故にある人間味の不足感を回復していく様が実に見事です。
それだけで十分に100点です。
冷静に分析した場合、ストーリーはそれだけなのですが、それに対する演出が抜群ですね。
GONZOの作画力はいうに及ばず、声、効果音、バックミュージックの調和が完璧です。
今現在、日本でこれだけ高い技術同士の物を完全調和させられる事が出来るのは佐藤順一監督一人だろうと個人的には思っています。
テレビシリーズの方を全て視聴なさった方は、御覧頂くと大変有意義な時間が過ごせるだろうと確信しております。
感動しました・・・
2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
カレイドスターは最初から前のOVAとすべて見てるのですが、この作品は最高でした。
レイラさんの自分探しの旅とそらのレイラさんに対しての気持ちをお互いに見つけていくようなお話ですが、そこはさすがカレイドスターのスタッフさんたちで、今回はきっちりシリアスなお話にまとめてくれていました。
ところどころ感動場面がありましたが、レイラさんの涙には釣られてしまいました。
後半は一気に感動場面をまとめてあって、ラストのそれぞれの舞台で自分たちの姿を表現していたステージもすばらしかったです。
まさに、物語の集大成としての作品完成度はすばらしかったと思います。
カレイドスターのスタッフさんたちいい作品をありがとうございました。
見所は、完璧超人ではない「生身」のレイラさん
5人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
TV版ではただただ強く、かっこよく、頼りになったレイラさんですが、あの若さでそんな完璧超人な人はいない!、と思っていた人も多かったのではないでしょうか?
ところが、このOVAでは、完璧超人ではない、「生身」のレイラさんを見ることができます。
スタッフの生身の、等身大のレイラさんを描こうという気持ちが伝わってくる作品でした。
強さという殻を脱ぎ捨てたレイラさんの素顔・・・本篇の一番の見所だと思います。是非、TV版が好きだった人には見て欲しいと思います。
価格はちょっと高い気もしますが、私は本篇映像の50分という長さと上述したすばらしいストーリーのお陰で幸せな気分になれました。
完璧超人である、レイラさんの涙・・・?!(;'Д`)ハアハア
7人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
(;'Д`)ハアハア 『完璧超人』(パーフェクト超人)である、レイラさんが・・涙を流す・・・・?!
生身の人間の弱さを見せる・・・?!カレイドスター完結を示す、素晴らしい話でした・・・?!
ただ1つの問題は、ワイドで見ないと、キャラクターが細長に見えてしまう点であります・・・?!
また一つ、彼女の物語は続く
9人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
現時点での「カレイドスター」の最終章であり、エピローグの位置付けにあたるのが本作。
今回はもう一人の主人公ともいえる
「黄金の不死鳥(ゴールデンフェニックス)」ことレイラ・ハミルトンが主役。
(※TV版全51話+OVA「カレイドスター新たなる翼(#52)」の続きなので要注意!)
オフブロードウェイでの新作舞台「フェニックス」の稽古中、
周囲はレイラの迫真の演技に絶賛するものの、彼女自身明らかに力量不足、何かが足りないと感じていた。
彼女は誰にも告げることなく、自分足りない、必要な「何か」を模索するため自転車で一人旅を始めたが・・・?
自分にも他人にも厳しく、妥協や怠惰を許さず、常に自分自身で切り抜こうとする
厳格な彼女の生い立ちがTV版よりさらに掘り込んだ形で描かれます。
旅の途中で出会いを重ね、かつて切り捨てた自分自身の弱い心を取り戻した彼女は
また一つ、真のスターへと成長していきます。
かつてハミルトン家の使用人だったマッコリー・トンプソンとの
幼い頃の出会いと絆も大きく描かれており要注目です。
単なるレイラの回想録かと思いきや、行方を探すカレイドステージのメンバーの存在感も健在です。
走るタクシーからタクシーへ強引に乗り移るハリウッド顔負けの豪快さを魅せるメイ・ウォン。(料理は作りすぎだが)
レイラ追跡の最中、彼女の行く先についてなかなか鋭い推理で魅せるケン・ロビンス。(何スか?その伊達メカネは)
そして、『カレイドスター』こと主人公・苗木野そらが今度はレイラの支えとなり、物語はフィナーレを迎えます。
このDVDには映像特典が49分と非常に多いのも特徴的です。(本編は52分)
キャスト座談会として大原さやか(レイラ役)、広橋涼(そら役)、中原麻衣(メイ役)、下野紘(ケン役)、島涼香(マッコリー役)が、
スタッフ座談会には佐藤順一(監督)、追崎史敏(作画監督)、池田東陽(プロデューサー)の豪華メンバーで楽屋裏ネタを展開します。
なお、本編ネタバレが含まれますので、いきなり映像特典を観てしまった人はご愁傷様・・・となります。
さらに本編には副音声・オーディオコメンタリーとして
広橋涼、大原さやか、追崎史敏、池田東陽の4人が製作時の楽屋裏ネタ、小ネタ、感想や意見など交えて
まるで座談会のようにコメントし続ける爆笑トークが収録されています。
本編の感動のセリフをあの名キャッチコピーに置き換えて、
いきなりアテレコする大原さやか嬢の暴走っぷりがナイスです。
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