スカイ・クロラ (通常版) [Blu-ray]
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カスタマーレビュー
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日常からの飛翔
40人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
森博嗣さんの同名小説を押井守監督が映画化。
アイルランドに良く似た空の下。テレビも飛行機もある世界。そこでは平和の意味を忘れないために、企業がショーとして「戦争」を見せる。空中戦を行うのは、永遠に大人にならない子供たち・キルドレ。
本作はそんな彼らの孤独と交流、漠然とした日常と張り詰めた「戦争」の連鎖の物語です。
押井監督が「若者に観てもらいたい映画」と言ってたので、どんな作品になったかと思いきや、実に押井作品らしい映画だったと思います。哲学的なメッセージを映像で見せる加減など、「天使のたまご」に近いイメージを感じました。同時に、森博嗣さんのテイストでしょうか、いつもの押井作品にはない空気もあり、ふと萩尾望都さんの漫画「A-A'」を思い出しました。
当初、キャラクターデザインがイマイチかと思っていましたが、実際に動くと良かった。子供の姿をした、子供でない何者か。そんなキルドレ達を繊細に描いています。
特筆すべきは音楽でしょうか。ハープやオルゴールで繰り返されるメインテーマは物悲しく美しく、息苦しいまでの日常を重ねていく物語に良く合っていたと思います。
原作は未読なので、細かい設定などは分かりませんが、雰囲気は十分に堪能しました。不安に満ちた日常から飛び立っていく時の、キルドレ達の表情が印象深く、消化しがたい感覚を残す作品です。
通常盤、それでも財布に優しくない。
108人中、88人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ファンが期待していたであろう特典映像込みのスペシャルエディションは正気の沙汰とは思えない仕様と価格なので、買うとしたら(と言うか、現実的にこちらしか手が出せないでしょ)こちらの方だろうが、それでも本編のみでこの価格は高すぎる。
作品至上主義の監督は特典映像の存在など邪道と言いそうだが、それでも知りたい、見たいと言うのがファンの心理。
そんなファンあっての物だと言う当たり前の考えが少しでも在るのならば、ブルーレイの基本仕様スペックを生かした豊富なコンテンツでリリースするのが普通だと思うのだが、凶悪なスペシャル・エディションを含む今回の商品を全面監修したと言われている押井監督にはそんな考えは微塵も無かったと言う事なのだろうか。
こんな事をしていると、期待された映画の興行収益が散々な物に終わったので、その分を今回の暴利商品で穴埋めしようとしていると思われてもしかたが無いし、第一監督自身のイメージも悪くなるでしょ。
メーカーも監督も目を覚ませ。
廉価版待ち
57人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
DVDより明らかに高画質であるが、今回は廉価版まで待ちます。
BOX版もそうだけど、価格設定は考え直した方がいい。
BDなのに・・・
135人中、114人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
BD、DVDの同時発売なのですが特典がDVDの方が良い上に値段が安い
画質分を引いても特典ありのDVDの方がお買い得!
DVDの特典を入れた上にスッキリ!!・クロラ全話を収録して更に後2000円位値下げした廉価版が出れば買っても損は無いと思う
作品が良かった分この値段にはがっかりです(買うのならDVD版を薦めます)
DVD版との3000円の価格差
115人中、96人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
価格だけの話でレビューと言うのもなんですが。
限定版の価格は論外として、
それでも3000円の価格差があるのはちょっと…。
許容出来るのは1000円差ぐらいまでしょうか。
かと言って今更DVD版を購入するのも抵抗がありますので、
BDの廉価版の発売を待ちます。
発売が無ければ縁が無かったと言う事でしょう。
内容だけなら星4個を付けるところなのですが、残念です。
作品の世界感に触れて欲しいです
37人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
映画「攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL」が自身にとって素晴らしい作品だった為、押井監督の「スカイクロラ」を大変期待していました。期待以上の作品で二度、映画館に足を運びました。
両作品は原作者が違うのにヒロインの名前が極めて似ている事を不思議に思い、情報を収集したところ、はっきりした事は分からなかったのですが、「スカイクロラ」の原作者 森博嗣さんが好きな映画に押井作品をあげており、偶然の一致ではないようです。押井監督が映画化するのは必然だったのかもしれません。
(「攻殻機動隊→草薙素子」 「スカイクロラ→草薙水素」)
主人公の函南優一の前任の栗田仁郎も押井監督原作 脚本の「人狼 JIN-ROH」を想起するのは深読みでしょうか。
戦争がなくなると平和を実感出来ない人間の為、国ではなく企業がショーとして戦争を行う。
大人が意図的に終わらせない戦争、大人にならず思春期の姿のままのキルドレが職業として戦闘機に乗る世界。
キルドレが戦死しても、再生され以前の記憶が僅かに残るまま、永遠に戦争を続ける。
このキルドレという特別な存在を通し「生きる事とは何か」が主題の作品ではないでしょうか。
映画を観た後に物語を何度となく思い出し「生命」「愛」「不死」「終わらない絶望」など反芻して考えました。
作品から思う事は多いですが、まずは論理や理屈は度外視して、作品の世界感に触れて欲しいです。
空での戦闘シーンのリアルな映像のそれとは双極に描かれた登場人物、欧州の美しい風景、印象的な室内と調度品、感傷的な音楽、それらと物語がひとつになり比類なく美しい世界感が創造されており、心の琴線に触れる作品です。
終わったな
51人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
VAPもバンダイ並みのあこぎな商売に走ったのか。
映画そのもの単体の金額も高すぎる。
本気でこの通常版を売って損益を取り戻したいと
思っているのなら、なぜ5800円とかの「買いたくなるような」
値段をつけないのか?
「買いたくなくなるような」値段設定自体が、作品まで
貶めている事になぜ気がつかないのか?
このブルーレイ映画のレンタルが流行るのが目に見えるようだ。
押井監督の次回作に期待する
36人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
劇場で1度見たので十分です。2度見たいと思わなかった。メッサーシュミットや辰電もどきの戦闘機はいいにしても,登場人物が好きになれなかったし,吹き替えが章介さんや菊池さんだと何か物足りなさを感じる。イノセンスの山寺さんや大塚さんはやはりいい。押井さんは好きなので,次回作を期待します。
blu-ray版は売るつもりないらしい
118人中、100人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
DVD版は「特典あり」で¥ 5,040。
blu-ray版は「特典なし」で¥ 8,190。
高いのは目をつむるとしても、
せめて、DVDと同じ特典くらいは付けないと、誰も買わないんじゃ・・・。
DVDはまったく買う気がしないですし、blu-rayも特典ないんじゃレンタルと同じですね。
非常に残念ですが、今回はblu-rayのレンタルですませようと思います。
消費者をなめきってますね!!
47人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この値段でも買う奴はいるだろうしブルーレイを見たいなら買うしかないんだから消費者からぼったくっても良いんじゃないかな。。。 買えない奴らは見なくて良いよ的な含みがこの値段設定にはあるように思えてなりません。 自分は押井守の熱烈なファンではないですが彼の作品は好きです。 ですがこんな値段設定を何とも言わない、言えない押井守は嫌いです。 監督は何も言えないのは良く分かりますが、クリエイティブな仕事をしていると少しでも思っているなら、こんなぼったくりな値段設定している会社に見切りを付けてください!
こんな暴力団経営をしてる会社には呆れて何も言えないです。
DVDとブルーレイで悩み中
14人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
他にもたくさんレビューがありますが特典無しのBDと特典ありのDVDで悩み中です。特定のファンがターゲットの商品でしょうからあこぎに見えても仕方ないですよねこれは。一定数の販売しか見込めないからの値段設定にするにしても、もう少しソレがわかりにくい価格設定と商品内容にしないとやっぱりちょっとひきます。内容だけなら星5つ、価格設定などで星1つ、間を取って3つです。
映画舘で見たときは絶対にBD出たら買うぞっという気持ちにさせてくれる内容の映画でした。日本のアニメの市場的には一般的な価格のかもしれませんが、せっかくアカデミーの候補にも上がったのに(私はストレンヂアよりこっちが好きです)特典有り無しをつけてあわよくば2本買わせようととするのはどうでしょう。
価格差はいいけれどやっぱりBDに同じ特典をつけてほしかったですね。
これだと経済的に余裕があっても販売側の意図が見え透ぎてなんだか購買意欲が失せてしまいます。
ちなみに私はBDを買って特典が見たくなったらDVDを借りようかなと思っています。ファイル共有ソフトなどでUPする心無い人間のせいで利益が下がるのを見込んでいるのかもしれませんが、この人の映画のソフトを買おうとする人間はほとんどダウンロードしないでしょう(買って所持することも楽しみのひとつ)。
色々と問題もあるでしょうが顧客側の気持ちを汲んだ取り組みを販売側に期待したいと思いました。
「押井守監督」作品の中でもっとも毒のない作品
13人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
一応劇場で見た感想を・・・
まず、今作品は押井守節が
抑えられ、毒の無い普通の見やすい
作品に仕上がってます。
だから、イノセンスみたいに
説教くさくありませんし
見ていて頭を悩ませる事もありません。
しかし、それが無いから逆に
押井守監督作品らしく無いとも言え
劇場を出た時、作品内容に関して
強い印象を持たなかった・・・
というのが素直な感想でした。
別(オタク)の視点から言わせてもらうと
この作品作画やCGに関しては
プロダクションIGの本領を発揮していて、
日本アニメ作品の凄さを実感出来ますし、
劇場でも効果音の良さを感じる事が出来た
音響仕様がBDでは、
ドルビーTrueHD6.1ch、DTS-HD6.1chになっているので
HDサラウンド対応のAVアンプを持っておられる方は、
レシプロエンジンの音やコクピット内の閉塞感を
自宅で愉しむ事が出来、ある意味リファレンスディスクとして
システムチェックにも活用出来ます。
HDサラウンドシステムを持っておられる方に
とっては必持のディスクかもしれませんが、
アニメファンでも無く、普通に作品として見る
だけであれば、物足らないかもしれませんね・・・
これは惨い
37人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
当方はDVDユーザーです。
(買った作品が膨大なのと金銭面の兼ね合いでDVDを使用しているのです)
しかし、値段が1.5倍なのにDVD版に比べてこのBD版は特典が少なすぎます。
BD版なら画質の向上とオーディオコメンタリーは同時に行えるはずであり
当然冊子も封入できるはずです。
しかし・・・これでは・・・。
ここまで待遇を変えるのは何かあるんじゃないかと勘ぐってしまいます。
あの豪華BOXを売るためとか?でも特典がDVDです。
昨今のBOX発売ペースを見る限り
業界ぐるみでBDの取り潰しを図っているんじゃないかと思えてきました。
そう疑われても仕方ないですよ。
価値がある。
50人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
DVDとどれだけ映像に差があるのか確かめたい。 今から楽しみだ。
※高い100円もあれば安い百万円もある。
物の価値とは、そういうことです。
幼児な子は、レンタルで十分だ。
![スカイ・クロラ (通常版) [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NQz-M3xAL._SL160_.jpg)
