おくりびと [DVD]
- 参考になった度とは・・・
- Amazon.co.jp でレビューが「参考になった」と投票した人の割合です
カスタマーレビュー
ただいま 全て の中から 発売日以降 で 星3つ ののレビューを表示中
買うほどでは、なかったが、見て、損は、ない作品
17人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ミーハー根性で、この作品のDVDを購入いたしましたが、作品を観終わって、買うほどでは、なかったなーと思いました。この作品は、完成度は、日本の映画にしては、本当に高いので、見て、損はしないと思いますが、2回見ようとは、思いません。後半、山崎務の出番が、
ないのが、残念だった。(まーあ他の役者陣を食っちゃって、山崎務が、目立ってしまって、
作品にならなくなってしまうから、仕方がないが・・・)あと納棺師ってあんなに大金の日銭
もらえるんだーと思いましたけど、実際には、あんなには、貰えないらしい。
心が洗われました
12人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まだどこかの映画館でやっているのでは?
こんなに早くDVDが出るとは思わなかったので「おくりびと攻略DVD」か似たような作品かと思いましたが間違いなくホンモノでした。
内容はそれほど納棺士という仕事は今の時代差別を受けるほど嫌われる職業かどうか疑問に感じました。
アメリカのアカデミー賞を華々しく受賞しているので、ハリウッド的なテンポのよい展開を期待していましたが、多少退屈なシーンもあります。
もう少し大勢の遺族との心の触れ合いかと勝手に思っていましたがそうでもありませんでした。
しかし、涙があふれ、その涙で心が洗われたような気にさせてくれるので、見て損はありません。
素材ありき。ネタバレあり:映画編
45人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
アカデミー賞受賞のニュースにのっかって見たクチです。
そのニュースを知ってオリエンタリズムあふれる作品なんだろうなって予想をしてた。
ある意味それは当たっていた。
この物語のプロットの縦糸は納棺師に対する差別的な妻との対立と蒸発した父との確執。
横糸は仕事に対するプロフェッショナリズムとすべての人に訪れる死。
横糸の部分は良く描けていたと思います。
納棺師への偏見を仕事に対する愛と死者の尊厳への愛で静かに受け止める。
そして様々な納棺における悲喜こもごものドラマ。
ルーズソックスのおばあちゃんは自分の理想かも。あんな風に送って欲しい。
しかし縦糸が頂けない。
ハリウッド的とも言えアカデミーで受けたのも頷ける.
無理矢理気味に対立する夫婦(後で伏線として回収されるが、触らないで穢らわしいって何?)。
五分の遅刻でこっぴどく怒るも納棺のすばらしさにコロっと変節してしまうクライアント。
あからさまに分かりやすい差別。
ご都合主義で訪れる近しい者の死。
『好きなのもっていっていいぜ』と山崎努...ハリウッドかよ。
そしてラストの石文を腹に当てるくだり...
あまりに直接的じゃないか?寒気さえしたぞ。
それが象徴するものをもっと映画全体で滲み出させる演出はあったはず。
鮭を使ったのなら次の季節川を下らせれば連環は描けたのではないだろうか。
ここでの差別については日本の歴史の闇に触れる部分だけに
良く踏み込んだと見るか踏み込みが足らないと見るかは見た人の判断にお任せします。
納棺師という素材、テーマはとても良いのだが全体としてあざといのが残念。
映画自体は素晴らしい!だがこのDVDはカットされたシーンが残念…
67人中、54人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
山形県在住です。『おくりびと』は配役、音楽ともに
素晴らしい作品でした。県内でも映画館や各市町村で上映されました。
映画自体の評価は☆☆☆☆☆(5つ星)の評価をつけたいと思います。
しかし、このDVDではカットされたシーンが多く、差し替えもあるようです。
映画館で感動し涙した私としては、この点が少々残念です。
ですのでDVDとしての評価は☆☆☆(3つ星)としたいと思います。
特典映像はとてもお得な感じがするだけにもったいない…
"劇場版" "完全版" などのリリース予定はあるのでしょうか?
早急にリリースして頂けると嬉しい限りです。映画自体は◎ですので。
期待度が高かった割には・・・
17人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
アカデミー賞や日本アカデミー総なめの評判の割には期待はずれだったかなと思います。少し話の内容に無理が(ありえないなー)という点があり、終わりももしかしてそれで終わり?みたいな感じで少しがっかりしました。レンタルで充分でした。
最後までみれました
10人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
冒頭の15分位で今一歩惹かれなかったので見るのをやめようかと思いました。
しかし、中盤を迎えた辺りから深みが増してきます。
そして、最後は少し感動しました
でも、日本の映画賞を総なめにしたというのがちょっと不思議です。
もっと良かった邦画が他にあったと思います。
まあ、結局は各個人の好みの問題なんですがね。
今の邦画は「かわいそう物」が多いが・・・
7人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
最近の映画、特に邦画に関しては完全に女性受けする作品が
多いと思います。とにかく「かわいそう物」を作ってれば
感情移入されやすい女性で、必ずある程度の観客動員数を確保
できるからでしょうね。子犬がどうだとか、恋人が難病の末死ぬとか。。。
ただこの作品に関してはそれらの作品とは一風違ってました。
「死」というものは本来、喜劇にも悲劇にもならないもんだと思います。
うーん
15人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
自分はあまりハマれませんでした。
先日葬式に足を運んだのもあったのか、なんか安っぽく見えてしまいました。
ただ山崎さんは良かったです。
物足りなさ
13人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
非常にためになるし、物語としても良く出来ている。しかし、おもしろいかという部分ではいささか物足りなさを感じる。つまらないギャグを入れる必要はないが、もう少しユーモアを取り入れてもよかった。
美しく、静かな、素晴らしい日本映画
7人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
生と死、それに親と子(子を捨てる親)というシリアスなテーマを、静かなトーンと、美しいビジュアルと、印象的な音楽と、思わず笑ってしまうユーモアで包んだ、とても日本的な日本映画。
オープニングからしてユーモラスな始まり方をするし、こういう職業を映画に取り上げる、そもそもの視点がユニーク。アカデミー賞の審査員が、こういう「見た事のないもの」(かつ、生と死とか、親と子とか、ユーモアという世界共通の要素を持つ)この映画を選んだのは、理解できる。
途中までユーモラスな展開だったのが、最後に向けて急展開するギア・チェンジは見事。他の方もレビューで書いていたけど、私も事務員さんの独白には、映画「半落ち」のシーンを何故か思い出した。山崎努の「語らない」演技も見事。全体を通しての静けさ(沈黙、とでも言おうか)も、とても日本映画らしいと思う。
特に、風呂屋のおかみさん、焼き場のおじさん、仕事場の事務員等、脇役が(主役よりも)とても重要で印象的な役を果たしている(印象的ななセリフがある)のは、とても感慨深い。もしかして、主役のモックンは、ただの狂言回し役で、本当の主役は山崎力をはじめとする脇役、というのが監督の意図なのか、とも感じた。
こういう重いテーマが苦にならない方なら、誰もが1回は見ておいていい、秀作。ただ、何故か何回も見ようという気持ちにはならなかった(後世に残る名作、ではないと感じた)のと、広末涼子はコドモみたいでミスキャストだと思うので、☆は3つのみ。
物足りないかな?
12人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
受賞もしてるし題材が素晴らしいので、当然のごとく買ってしまいました。
が、正直なところ…
非常にあっさりしていてとぎれとぎれにつなぎ合わせているような流れが非常に物足りなさを感じ、かつ終わり方もすっとしていて、そんなに騒ぎ立てるほどの作品かな?とさえ思ってしまいました。元になった本を読んだ方が、よさそうな感じ。。。前評判に踊らされてしまったなという印象です。
他の方のレビューにあったように、映画からカットしてるシーンが多いようみたいなので、映画を観ずにDVDを見た人は私同様、物足りなさを感じるかもしれません。
演者さんは、もっくんだけでなく皆さんとても素晴らしい演技をされています。
滝田監督の盟友「山田辰夫さん」の冥福を祈ります。
11人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ベタな脚本を受け入れられるかどうかで評価が全く変わってしまう作品だと思います。後半は「ドラマ仕立て」が強く、「話が出来すぎ」の感が否めません。
淡々とした経験を通じ、主人公の職業間や死生観が少しずつ確実に変わっていくという骨格は、わりとしっかりしているのだから、肉付けが上手くいっていない感じがします。
つまり、「虚構」を心地よく楽しめるかどうかが良質なエンターテイメントであるどうかの分かれ目であり、また、本作品ではメッセージ性も大変重要ですから、そのためにもリアリティの確保はとても重要だったはずです。
例えば、奥さんの態度ですが、これは誰が演じても無理があります。常に夫を受け入れ応援してきた妻に、あそこまでの職業差別感情があるのか?と思うと、違和感がありすぎます。「チェリストの夢を諦めて、たどり着いたのがこの職業なの?それで納得できるの?」という問いかけならいざ知らず、いきなり「けがらわしい・・・」ですからねぇ・・・。
本木雅弘さん、山崎努さんの演技は素晴らしいですが、脇役にこそ見所があります。特に、ツボは山田辰夫さん。チンピラ役のイメージが非常に強い山田さんですが、そのぶっきらぼうな態度が今回もハマリ役でした。滝田監督とは高校の同級生だそうですが、残念ながら、今年(2009年)7月に亡くなられました。
生と死のコントラスト
3人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
納棺師と広末の妊娠で、死と生のコントラストを描いているんですね。
冒頭で なんとなく引き込まれて、最後まで視ることが出来ました。
楽器の値段て 知識では 知ってますが うなってしまいましたね。
大人の家族で 視たい映画です、で後で話し合いですね。
昨今の日本映画らしい映画
3人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
世間に知られていない職業を扱い、山崎勉が出演していて、
食事のシーンが多い(食べる音が耳に付くようにできている)
ので、伊丹監督の影響が強く感じられる映画だった。そして
カメラアングルなどは小津映画の影響が感じられる。
ストーリーは、伏線をしっかり回収し、感動作として良く
仕上げたと思うが、わかり安すぎて若干安直な印象。
良くも悪くも昨今の日本映画らしい映画であった。
広末の演技で台なし
8人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
広末涼子の演技が軽すぎます。頭から出てるので、入り込めなくなりました。残念。
![おくりびと [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zI%2BbcDJJL._SL160_.jpg)
