交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい 限定版 [Blu-ray]
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カスタマーレビュー
ただいま 全て の中から 発売日以降 で 星4つ ののレビューを表示中
個人的にはかなり好きなのです
2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
あんまりガンダムとかのアニメ映画を見ないので、
アニメ映像作品としての評価は上手にできないかもしれません。
基本的に自分の中でエウレカセブンは、
設定が追加されたりメディアミックスされたりするたびに重くなっていく印象です。
アニメ版はある意味最高にご都合主義な大団円に近い終わり方だったし、
追加された1話を辛く感じちゃうHappyEnd好きなので、
漫画や映画版は嫌いではないですが、
そういう意味ではアニメ版が一番好きです。
キャラクターの特徴や話の流れはアニメ版を見ていないと理解というより解釈のしようがない所があるので購入を考えている方は、ある程度エウレカの設定を他の媒体で理解しておくと楽しめると思います。
映像や音楽は文句なく大好きです。
ネタばれになってしまうのでシナリオについては詳しく書けませんが、
原作を知った上で総集編や+αを求めずに、ifの世界として十二分に楽しめるクオリティがあったと思います。
半端にアニメの内容をなぞるよりは楽しいものになっていると思います。
逆にアニメも漫画も知らないって人でSF、暗喩的な用語にこだわらない人であればこういう物なんだーと素直に受け入れられるかもしれません。
ただ全体評価だと放送分を再編集したタイプのものより楽しかったです。
新 交響詩篇エウレカセブン ・・・ですね
1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
画質:このご時勢に製作するならBlu-rayクオリティももう少し意識して欲しいと思います。
音質:フツーです。こちらも画質同様に「Blu-rayで鑑賞したい!」と思わせるようなモノが欲しかったと思います。
酷評も多い劇場版となってしまいましたが、酷評の元はやはり「TV版ストーリーファン」なワケでして(私もTV版ファンですが・・)TV版ストーリーのファンがあってはじめて劇場版を作れるんですからネw。あの人あ〜やって殺すなよ・・とかイロイロ思います。
劇中もう少しキャラの役割をスッキリ分かりやすくして欲しいとは思いました。ストーリーはイイと思うんですが、「わかってくれ」的なシーンが多く、個人的には欲しい所でセリフが足りないと感じます。
TV版の先入観が無くなる様なタイトルにするとか、服飾設定ももう少し劇場仕様にしてもよかったかな〜とも思います。コレじゃ観てる最中はTV版ストーリーファンは拭い切れませんもんねw
アレコレ抜きで1作品として観れば、限られた時間の中にギッシリ詰め込まれていてレントンの「エウレカが好きだ!好きだ!」な感じもたっぷりで観終わった時には充実感もアリ、良い「ラブストーリーアニメ作品」だと思います。
視点により評価が分かれる作品
1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
久しぶりにこの作品を見直す機会があったのでレビューします。
この作品ではTVシリーズのパラレルワールド、50話で語られた「別宇宙」を舞台に、新たに人間とコーラリアンの共生の模索が描かれています。
TV版のニ人の物語が神話となった世界で、エウレカが望む夢とレントンが望む夢。その二つが交錯し、新たな神話を紡ぎます。
賛否両論分かれているのが本作。他の方が指摘されているように、TV版との大きな変更点として各人物が過酷な境遇を背負っており性格が著しく異なります。そのためレントン&エウレカとゲッコーステイトは激しく衝突します。正直言って彼らのあまりに特殊な境遇からゲッコーステイトに深い感情移入は出来ないですし、レントンとエウレカ二人だけの物語になっている感が否めませんね。TV版のゲッコーステイトが好きだったですし、時間の制約からサブキャラが十分に描写されていなかったので☆一個減。
この作品は別個の映画として見るというよりもTV版を対比して見るのがよいかと。もしも登場人物のバックグラウンドが違ったら彼らはどういう運命を辿ったのだろうか、二人はどんな未来を作ろうとしたのか、そういう視点が本作を楽しむ上で重要ではないでしょうか。キャラがTV版と違うといってもその核は共通しているはず。
作画に関してですが大変素晴らしいと思います。映画の各シーンはTV版と共通していて(まあ手抜きと捉える人もいるでしょうが…)本編を想起させますね。
音楽もTV版に引き続き高いクオリティを保っています。
映画序盤からレントンは男前・エウレカは素直なんで、二人が好きな方は視聴をお勧めします。淡いラブストーリーは健在です!
新しいエウレカセブン
17人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
エウレカセブンの続編だと思って買うのならやめたほうがいいと思います。
エウレカセブンという作品が好きなら是非ともお勧めしたい一品です。
世界観や設定、キャラクターなどがTV版よりも重くシリアスな部分が多いですが、それでもレントンとエウレカの恋模様は見ているだけで笑顔になれます。
作品としての続編ではなく、テーマ性をもって一新されたリミックスだとするなら、劇場版エウレカセブンは最高の出来でした。
作画方面では、一割ほどが差し替えや修正なども交えたバンクです。お馴染みの板野サーカスなどを流用していることが多いので見苦しくはありませんが、製作費の都合といわれればそれまでかも。
新規カットの作画は素晴らしいの一言ながら、序盤の手書き板野と後半のCG板野の差があって違和感を抱くこともありました。バランスは悪いながらにおおむね神作画といったところです。
これはこれであり☆
8人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
色々酷評されているようですが、これはこれでありかなと。
期待して劇場で見られた方はがっかりしたかもしれませんが
今さらながら見た私にとっては、それなりに面白かったです。
なによりエウレカとレントンの物語なので、恥ずかしいくらいの
二人のラブストーリでしたがそれなりに感動できます。サブキャラクターはテレビ版と全く違った
設定なので割り切って見るのをおススメします。
あとエンディングテーマのillさんの曲も素晴らしい!音に関しては
劇場で聞いたら迫力があっただろうなと後悔してます。
ただテレビ版を見たことの無い人は先にテレビ版を見てファンになってからこちらを
見て下さい。劇場版を先に見るとエウレカセブンの作品自体を微妙と思われても
困るので(笑)
新しいものだから
11人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
TV版とは違うものです。エウレカセブンのもうひとつの物語としては、これ以上ない出来ではないでしょうか。
各キャラクターの設定や性格など、TV版とは差があるので、やはりその部分で様々な反応があるかと思います。
特典には満足です!
ボックス自体も素敵なデザインです!
本編にも満足!仕切れてない部分もあるかな。
一つの映画として見た場合、やはり分かり難い箇所があるのは事実です。そこは特典で補えますが。
とはいえ、デビルフイッシュの活躍など心惹かれるシーンが多々あったのも事実。
あの言葉もまた聞けるとは思ってなかったので、なんだかとても不意をつかれました。
アニメ映画として、充分に楽しめる大作なのは間違いありません!
TV版、ニューオーダーに続く劇場版エウレカセブン。
120分の尺を取って作られた時点で、私にとってはかなり感慨深いです。
どこかでつながってる別世界
5人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本編はエウレカファンでも好き嫌いがわかれると思います。
内容も本編とつながっている?別次元のパラレルワールドの世界
で難しい話で「?」となるところが多いですが、
そこはこの限定版いについているストーリーボード等で話の内容は
ある程度わかります。
この点で限定版を買って良かったと思いました。
本編見て絵コンテ読んでもう一回本編を♪
これでまた違う視点でエウレカを楽しめるはずです!!
ところでこのケース。 でかいです・・・
DVDとほぼ同じ?大きさですね。
アニメのBlu-rayBOXは小さいCDの大きさぐらいですし・・・
せめてこのへん統一してほしかったなぁ〜〜☆
本編にはまったく関係ないんですけどね;;
絵コンテを見たくて、大画面で観るエウレカファンの方にはおすすめします。
8人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ずっしり重いです。
ほとんどの重量は絵コンテの重さですが。
テレビ版の映像をたくさん使っています。
台詞やストーリーは違うので、使い回しぽい印象を受けます。
全体の音量が調整されていません。
セリフはよく聞こえない、でも効果音は大きい。
普通のテレビで観ている人のことを考慮してほしい感じです。
でも、映像はきれいで、久しぶりにレントンとエウレカ、他のキャラクターに会えて楽しかったです。
エウレカが今どきの萌えキャラぽいところを見せるところがあって、
それは少々いただけない感じでしたが。
テレビ版のファンから観ると、「?」点が多いような。
それと、Blu-rayが2枚の割には映像特典がしょぼいような。
さすがに、もうひとつの最終回は入れることはできませんか。
サブタイトルの「ポケットが虹でいっぱい」も
なんとなく違和感があるような。
制作側の気持ちを考えると、アリだとは思うのですが...。
絵コンテを見たいようでしたら、この限定版を。
ふつうのファンでしたら、通常版のDVDでOKのような気がします。
なかなか良かった
12人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
予備知識として、TV版とはキャラが同じで設定が違うということを知っているレベルで観ました。レントンとエウレカと世界の奇妙でせつない関係は、変わらず。また、エウレカがテレビ版とはちがって、最初から女の子しているのが個人的に良かった。
ただ、やはり2時間にまとめるのは、つらかった?。感じがします。消化不良を感じますが、まっすぐにレントンとエウレカが互いに名前を叫びあうのは、気恥ずかしくなるくらい良かった。終わり方も、個人的には良かったと思います。一言で言えば、良い映画でした。
唯一残念なのは、ゲッコーステイトの設定。何か、私には受け入れられなったな。え、ケンゴウもああ見えて、そうなの?。みたいな感じでした。ハップとストナーの扱いも、ちょっときつかったです。もうちょっと、彼らの設定を何とかして欲しかったなあと思いますが、ストーリー上、レントンとエウレカの敵対勢力になるには、仕方がなかったんでしょうけど。
あと、前半から中盤にかけてのしっとりとしたアネモネも良かった。ニルヴァーシュのかわいさには勝てませんが。
ガンダムでもないマクロスでもない、オリジナルアニメとしては、かなりがんばっている作品だと思います。
個人的に、TV版がやはり良かったなということで、星を1つ減らしました。TV版の「モーニング・グローリー」「バレエ・メカニック」「星に願いを」の感動を超えたかと言われると、「?」な感じです。これから、何回か観直すと変わるかも知れませんが。
リミックス
13人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
監督のコメント
「リミックス」
これにすべて集約されていると思います
故に
例えば、音楽でもリミックスを楽しめない、原曲がやっぱりいい、と思ってしまうような方には
今回の劇場版、おそらくどこか腑に落ちないところが出てくるでしょう
僕はよくできていたと思います。満足です。
説明されない部分を自分の想像で補完するのはTVシリーズの時からそうだった(苦笑)ので問題なかったですし。
ただ、音量のバランスの悪さには閉口です
セリフは聞きづらいほど小さく、戦闘シーンなどの効果音やBGMは爆音
途中何度もリモコンで頻繁にボリュームを上げ下げしたり、セリフが聞き取れなくて何回か巻き戻したりして、そのたびに現実に引き戻されたようで若干興ざめでした。
そこが残念だったので、星1個減点にしました。
エウレカのディープなファン専用商品といっても過言ではないです。
7人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まず、この作品の設定は簡単に言えばTV版のパラレルワールドです。したがって、TV版とは各キャラの人間関係や背負っているもの等の背景が大きく異なります(エウレカはその存在という意味ではまだTV版に近い方ですが)。
収録時間が117分あるとはいえ、やはりTV版の壮大な内容を考えるとちょっと内容が薄い感は否めません(その中でキャラをかなり出してくるのでTV版を観てキャラを憶えてないと紹介もされないキャラ多数なんでツライ所が‥)。それでも当たり外れの多い人気アニメの劇場版の中では当たりに入る方だと思いました。
レントンはTV版に比べると断然しっかりしていてカッコ良くなっている一方、ハップとストナーの設定というか扱いに関してはちょっと残念でした(個人的にはビームス夫妻も何らかの形で出て欲しかったです)。
特典多数でBlu-rayとはいえハッキリ言って高過ぎるので、普通に観られる程度のコレクターでもない方は通常のDVD版の方をオススメします(半額以下で買えます)。
![交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい 限定版 [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51UqkhtVLHL._SL160_.jpg)
