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交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい 限定版 [Blu-ray]

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バンダイビジュアル
出演/声:
三瓶由布子,名塚佳織,藤原啓治
発売日:
2009-06-26
価格:
¥ 13440 ¥ 9100~
中古価格:
¥3400~
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カスタマーレビュー

ただいま 全て の中から 発売日以前星4つ ののレビューを表示中

劇場版見ました

By ゲッコー,
2009-05-01

19人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

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劇場版立ち見で見てきました。
TV版とは別物で、内容も無理に詰め込めた感じでしたが
新しいエウレカセブンが見れるだけでも買いだと思います。
あと、デレデレのレントン、エウレカだけでも見る価値アリ。
新宿で見ましたが、映画館自体の映像、音響が悪いので
ブルーレイのほうが凄く綺麗に見れると思います。
(ワーナー、東宝とは全然違う)

別の宇宙

By ドレン,
2009-05-02

22人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

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TV版とは別世界の物語。
おいてけぼりをくらうシーンがあるので理解し辛い点が多々あります。
でも、「異なるモノとの共生」というエウレカセブンの根本は変わっていません。
話の終わり方もレントンとエウレカの新たな旅立ちを意識させる綺麗でちょっと切ない結末。

戦闘シーンは凄い迫力、特に世界を呪った「あの男」との最終決戦は見応えがありました!

最後に。女の子っぽさに磨きがかかったエウレカはとても可愛いんですが、その分人間として生まれることが出来なかった悲哀が……泣かせます。
なので覚悟して鑑賞することをオススメします(笑)
星は3…いや、4つで。

恥ずかしいので1人で悶えながら見たい作品

By ジャガー,
2009-05-02

86人中、62人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

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テレビ版とは別世界のいわゆる並行世界ものの体裁で作られていますので
テレビシリーズの続きを期待してはいけません。

2時間という限られた時間の関係からか、エウレカとレントンの恋愛を
中心に話が展開します。
テレビのカットを使用しているシーン(月光号の中や戦闘シーンに多い)は
、ソフトフォーカスでぼかしてあるので、BDの恩恵がどのぐらいあるかが
心配ではありますが、半分近くのシーンが新作画だったりするので、
HD画質の恩恵は必ずあると信じたいですね。

作劇の都合上、いろいろなキャラクターが死んだことになってたり、役柄が
変わってたり、ホランドが相変わらず痛い自己中キャラだったりしますが、
エウレカとレントンの恋愛模様は恥ずかしいぐらいの直球で展開します。

正直、映画館で観ていて恥ずかしかったので、BDを買って、1人部屋で
悶えながら見たいと思います。
そういう作品でした。
テレビの最終回のばかばかしいまでのラブラブシーンが好きな人なら買って
損は無いと思います。

ただアネモネの出番は非常に少ないので、アネモネファンは少しがっかり
するかもしれません。

気軽に見ればいい作品

By かか,
2009-06-13

15人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

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なかなか面白い作品と思いました。
確かに、TV版と設定が大きく変わっていて違和感を覚える部分はありますが、
新しい作品としてみれば迫力のある戦闘シーンや、恥ずかしいくらいのレントンとエウレカの
恋愛シーンなど、メリハリがあり、難しく考えなければ最後にはすがすがしい気持ちになれると思います。
とは言っても内容はTV版と同様に難しく、理解できないところは多いままよくわからない状態で終わってしまいましたが、その世界観の不思議な感覚に陶酔できることろが最大の魅力と
いえるかもしれません。
気軽に楽しみました。

封入特典は豪華

By だいち,
2009-06-25

18人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

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【画質】
映像は判断が難しくかなり好みが別れそうな映像です。
ほぼ全編に渡りフィルムグレイン処理が施されています。
とは言え、細かいものでうるさく感じるものではありません。
劇場版という事を考えたらこういった仕上がりもアリなのかも。
シャープさは全体的に甘めです。
一部シーンはTVアニメ版のカットを使い回ししているのかな?
そう思える箇所では解像度が落ち、ぼやけがちに。
一方で新規カットでは解像度を感じる事ができるものの、既存の映像に合わせるためか、ソフトフォーカスをかけたような少し柔らかい映像になっています。
シーンによって変わるので判断が難しい。
何よりこの作品の気になる点は、発色と色調。
中盤のシーンの多く、かなり長い時間で、白飛びしているのではないか?と思うくらい白いのです。
色調が戻ったかと思えば、また白くなる。
劇場でも視聴したのですが、こんな感じでしたっけ?
仕様なのかもしれませんが、個人的には白飛びのような明るさと色調が気になりました。
やり過ぎ感があるくらい白い。
これは何故なんだろう…。
動きのあるシーンやゴチャゴチャしたシーンでの破綻がないのはさすがです。
またTV版で感じた色ノイズや疑似輪郭なども見受けられません。
とにかく判断の難しい好みの別れる映像。
他のBDアニメ作品と比べてるとそこそこ綺麗でしょうか。
一部の新規カットは★5つ付けたいと思えば、既存シーンではクオリティが落ち、さらに白飛びしているようなシーンが続いたりと、バラツキを感じる映像です。
人によっては評価がもっと悪くなったり良くなったりするかと思います。
個人的には★3〜★4の間といったところ。
【音質】
音は中々。
重低音は軽さの残る音ですが、鳴りはよいです。
高音は綺麗に出ていてクリアでよく伸びる。
サラウンド感はよく音が出ており迫力は中々。
ただ、音の位置が正確とは言えず、少し違和感を感じるシーンも。
それでも迫力のある音を感じる事はできるかと思います。
セリフ部分は少し聞き取りにくい箇所が多い。
音質自体はクリアなのですが、音のバランスがあまりよろしくない。
周りの音の迫力と音量に比べ、セリフ部分が負けがちなので、調節をしないと聞き取りにくいのです。
この辺のバランスは劇場向けなので仕方ないのかな。
音のバランスが気になるものの、音自体はよい出来かと思います。
【特典】
特典は本編DISCにHD画質で劇場予告とBD-LIVE、特典DISCにHD画質でインタビューメインのメイキング、TVスポット。
どれもHD画質収録なのは好感が持てます。
BD-LIVEはネット環境がある場合、接続すると専用のページに繋がり、色々なコンテンツがDLできるというもの。
他社では既に実装されていたりしますが、どれも北米向けのままだったりしますので、こうやって国内向けのBD-LIVEは新鮮。
現在は舞台挨拶とキャストコメントの2種類がHD画質でDLでき、今後も追加されていくようです。
さらにバンダイビジュアルの他一部作品の予告のDLもできます。
ただ、接続環境にもよるかと思いますが、DLには比較的時間がかかりますので、実用性はあまりないかも。
あくまで実験的な特典と考えたほうがよさそうです。
封入特典は大変豪華。
40ページに及ぶブックレット、さらに400ページ近いストーリボードが2冊。
ストーリーボードは絵コンテやセリフ付きのもので、ファンなら大満足できる代物です。
難解だったストーリーもこれらを読む事である程度補完する事ができました。
BOXの高さはBDサイズより高く、DVDトールケースと同じくらいの高さ。
どうせならTVアニメ版のBD-BOXとサイズを合わせるなり、せめてBDサイズにするなりしてほしかったところですが…BOX自体の出来はよいです。
【総評】
画質は癖があり好みが別れるかと思います。
音質はまずまず満足できる。
特典は種類も豊富で、実験的なBD-LIVEも収録されていたりと力が入っています。
特に封入特典の豪華さは満足できるはず。
作品のファンなら押さえておいて間違いないかと思います。
劇場公開から2ヶ月程でこうやってセル化するのは嬉しい取り組みだと思います。
BD-LIVEを使用したり、劇場公開からすぐ発売したりと、色々と実験的な商品なのかもしれません。
この姿勢はとても好感を持てます。

▼個人的評価
・画:★★★★☆
・音:★★★★☆
・話:★★☆☆☆
・特:★★★★★
・総:★★★★☆