インフィニット アンディスカバリー 特典 サウンドトラックCD付き
- 参考になった度とは・・・
- Amazon.co.jp でレビューが「参考になった」と投票した人の割合です
カスタマーレビュー
ただいま 全て の中から 発売日以降 のレビューを表示中
肩持ちたいのは、わかりますが・・・
49人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
海外レビューでは惨敗に終わったインアンですが、国内のレビューでは高評価だったので、
購入したところ、全然面白くありませんでした。
アイテムを使うたびに、座り込むRPGって何なんだろう・・・
装備変更やHP回復をする度に、平原、ダンジョンの真ん中で談話座りこみMPが回復するわけでもなく。
他のRPGになれすぎたせいか、武器、アイテム表示に違和感を感じる。
たとえば、使用可能であれば文字表示は鮮明になり、わかりやすくなるものなのに、
装備UPや使用可能の時でさえ、文字はグレーのままです。
国内有名メーカーが作った作品だから面白いに決まってると信じ込めば、それなりに楽しめます、この作品のメーカーを知らずにやってれば、駄作として評価するでしょう。
疲れるゲーム
30人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
実際にプレイしてわかったんですが、視点切り替えが速く、なれないと気持ち悪くなります。右スティックを離すと視点が正面か背後になって自動で視点が切り替わります。また、古いバージョンのときのオブリビオンのように文字が小さい気がします。自分はブラウン管21インチD端子でプレイしましたが、目が疲れます。液晶、プラズマのHDMIやD4,D5ではきれいだと思いますが、ブラウン管では大きいサイズでないとLT,LS RT,RSボタンはわかりにくいです。最初に360でプレイするソフトではないと思いました。
不親切設定満載
52人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
一昔前のゲームをプレイしているかのような不親切設定満載なので、ヌルゲーマーは辞めておいた方がいいです。
「宝箱を開けたら石化のトラップでそのままゲームオーバー」というのを耐えられる上級者向けです。
剣士役に徹するデザインのゲーム
45人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
主人公は魔法は使えず近接攻撃のみ、回復などの後方支援は完全にAI任せというデザインです。操作法も、アイテムショートカットがありそうな位置になんと「回復の依頼」ボタンを独立配置するなど、「主人公は剣士で、敵の殲滅と仲間の保護に徹せよ」「回復はNPCの専門」と、役割を明確に完全分担した調整。
つまり自力で回復アイテムが使いづらいとか文句を言う前に、壁役の本分として後方キャラを守っとけ、というのが制作者の意図ですね。
それを踏まえると、回復役を死なせ主人公1人にした時点で全滅するのは自明であり、「アイテム使えず理不尽」ではなく「仲間を守れない剣士役が悪い」と思えてきます。
そう言える程度には、NPCは(少なくとも回復に関して)十分賢く自然に立ち回る、信頼できる仲間です。ちゃんと「4人全体」を貴方が管理するゲームであり、「万能の主人公」1人(とオマケ3人)でがむしゃらに戦うゲームと勘違いしたら、楽しめません。前と同じくらい後ろを意識するゲームだと思えれば、楽しくなります。
ただ「守られる側」が全員上から目線(笑)で、そういうゲームだと理解させてないのが勿体ない。また主人公の行動原理が愚直にMMORPGのTank役そのものですが、流石に戦略性や深みがないまま終わってしまった感はあり、残念。特に火とか水とかの属性の無意味さとか。
個人的には、「大助・花子」顔負けの主人公&ヒロインの夫婦漫才っぷりなど、無駄に風呂敷を広げずキャラを丁寧に描くストーリー構成は、大変気に入りました。
王道RPGにアクション要素?
27人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
↑がNormalをクリアしてみての感想です。
王道RPGにしては伏線タイミングが微妙な感じ・・・なのものあり、話が読めてしまうところもあったり。
まぁ、あのプレイ時間で、あれだけの内容なら・・・納得できるかな??
キングダムダムハーツ、FF12、3Dゼルダなどができる方なら操作には問題ないと思います。
(わたしは・・・基本アクション系はヘタレ・・・なんで。)
さすが次世代機、3Dが動いてる!!的な感じではありました。
テイルズはアニメ―ションでしたけども。
テイルズになれていたので違和感ありましたけど、はじめだけで何とかスッと入り込めました。
あ、このゲームにもテイルズのシークレットミッションのような物があり、条件を満たすとアイテムやEXPをもらえました。実績解除にも一役買ってるものがあるようです。
全体的にイベント発生の条件がはっきりわかりにくいものが多々見受けられました。
向かう場所の地名は出るものの、どの方向にあるとかはっきりわからない・・・
マップをうろうろしまくってもなかなか先に進めず悶絶することも・・・
おかげで無駄にレベルが上がりまくって、最後まで比較的楽・・・ではあったんですが。
また、主人公しか操作できないので戦闘不能になるとめっちゃ困ります。
メニューも開けれません・・・
またアイテム使うにしても・・・リアルタイムで時が流れている中、
メニューを開かないとだめなので、(しかもメニューあけると動けないし攻撃もされる)
結構決死の覚悟でメニューをあけるときも・・・
基本的には仲間に回復よろしく!見たいなボタンがありますので、それを押しまくって対応してました。
最後に・・・最後の鎖を壊しに行くあたりはなるべく回復アイテム買占めをするのを忘れないでください・・・(経験者はかたる・・・笑)
戦闘画面の切り替わりが嫌いなユーザーとして
38人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
最初にやった感想として軽快に進められるということです。(あとよく喋るので賑やか)
ローディングがまったくないため、戦闘や街の中の探索が非常に楽でした。
行き先を迷うこともほとんど無く仲間が先導してくれたり話しかけることで行き先を教えてくれます。
更に中盤には早い移動手段が利用出来るので特にストレスを感じませんでした。
また、回復や復活についても仲間が自動でやってくれるので楽だと感じました。
オブリビオンやFable等の海外の自由度が高いRPG慣れをしてしまっているため
国内メーカーの
「戦闘ごとに画面切り替わり」
「キャラクターが異常にアニメ顔or美形」
「全て選んで選択するだけの味気なさ」
「仲間がただ後ろを付いてくるだけの存在感」
「コマンド式で戦闘に迫力が無い」
アクション物が好きでパーティーは多い方が良いという方は合っている本作だと思います。
パーティーも自分の指揮下に3人まで構成出来,指示に合わせた戦闘形態をするためコンボを繋げようと思えば100HIT以上は軽く出ます。
また3部隊まで小隊を組めるので最高12人よる戦闘があります。(1部隊4人)
ボスは大人数による戦闘が多いのですが,部隊に指示を出しつつ回復要請を出したり自分からコンボを入れに突っ込んだりとあまり初心者向けの作りではありませんが,仲間を連れて行動するアクションゲーム好きには丁度良い内容かと思います。
ストーリーが短いと思う方が多いかと思いますが、個人的にこのぐらいで良かったと思います。
11月にはラストレムナントが出るのでそれが一番の本命だと思い、それまでの繋ぎに少し手を出す分には手頃な作品だと思います。(人によっては来年のスターオーシャンが本命かもしれませんが)
また360独自のシステムの実績ですが難易度の高い実績(50個)が多いため実績解除に挑む方はストーリーを進めずについつい熱中してしまうと思います。
個人的には満足(ストーリーだけ)だが、他人には薦められないかも;;
25人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
つい先日クリアしたのですが、
システムに関しては不親切な部分が多いです。
特に気になったのは、ムービー中の会話がオートだということです。
仮に、話を飛ばして先に進みたいと思っていても、飛ばしてしまうと
次にどこに行けばいいのかが全く分からなくなります。
それだけならまだいいのですが、会話で行く場所だけは分かりますが、
それがどこら辺にあるのかが、全く分かりません。
親切設計を望むユーザーにとってはかなり痛い点です。
他にも、仲間はアイテムをすばやく使えるのに、自分が使うには完全に
周りに対して無防備にならないといけないという点です。
そのため、戦闘時に仲間が全員戦闘不能になった場合、非常に
高い確率でゲームオーバーになります。
他には防御コマンドが無いという所も気になりました。
敵からの攻撃で吹き飛ばされないようにするための方法が、
攻撃のあたらない場所に移動するしかないんです。
立ち回りを上手くしないと後半の通常戦でも全滅の可能性
すらあります。
このゲームはアクションRPGに見えますが、
自由に攻撃できるだけで「防御が自在に出来ない」
「回避が出来ない」という点でほとんどRPGです。
アクション性を期待して買わないほうが良いです。
今までさんざん悪い点ばかり書いてきましたが、
それでもやめずに続けたのはストーリーが気に入ったからです。
ストーリーに関しては短いという評価でしたが、
確かにストーリーは短いと思いましたが、内容は
とてもよかったと思います。
良かった点がストーリーだけという点で、
個人的に良かったと思えましたが、他人に薦めるというのは
難しいと感じました。
ストーリーが短くても良くて、プレイした人からストーリーを
少し聞いて、それでも欲しいと思った人だけが買ったほうが良いです。
バランスよりも『鋭さ』を良いと取るかどうかが、分かれ目
34人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
【 アクは強いが、悪いとは言い切れない魅力も備えたゲーム 】
いつも何かしら、「やらかしてくれる」トライエース作品が好きだという理由で購入しました。買うことを決めていたにも関わらず、わざと事前にシステムやキャラをほとんどリサーチなしでプレイしました。
たぶん、それが良かったのではないかと思います。
過度な期待もなく普通にやり始めれば、『そういうもの』だと思うわけで、慣れてしまえばむしろ楽しめます。
ただ、やはりこれはアクの強い洋ゲーやオンラインなどの要素が強いため、なにクソ!と思う根性や風景を眺めて走り回るだけも楽しいと思う冒険心がなければ、心が折れて投げ出す可能性は非常に高いゲームです。
逆にそういう要素を好む、少し昔傾向なゲームが好きな人は、なんだかんだ言いつつ不思議と楽しめてしまうと思います。
ストーリーに関しては、主人公のカペルはプレイヤーに非常に近い視点なので、感情移入はしやすいと思われます。かつてないほど、やる気のないのらりくらりな逃げキャラです(笑)。
大筋のストーリーは非常に予想しやすいので、過度な期待はしない方がいいかと思いますが、媚びたキャラがあまりいないことが好印象でした。
ひとつ、個人的に面白いと思った戦闘システム。
『主人公は戦わない方が、楽にクリアができる』ということ。
自分一人で敵を倒すのではなく、仲間と利点を補い合いながら戦うことが重要です。
AIはお世辞にも頭がいいとはいえませんが、そこを引率して操りきるのもまた、ひとつの醍醐味といえます。
自分なりの戦い方を、模索してみてください。
いろいろと惜しい実験作
21人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
いろんな要素を詰め込もうとして、まとめきれなかった様に感じました。
雰囲気的にはMMORPGを一人でプレイしているのに近いかも知れません。
ストーリーを急いで進めようとせずに、フィールドで敵を狩って素材集めをしたり、ICのランクををまったり上げたり、スキルのLvを地道に上げる事を楽める人には向いているかも。
2点だけ特に気になった事を。
ひとつは、3Dのモデリングについてです。あまりにもイメージイラストとかけ離れすぎていたのではないでしょうか。海外向けも視野に入れていたということで日本調のアニメ寄りなデザインを避けたのかと思いますが、あまり成功しているように思えません。ルカ、ロカもイラストだとカワイイんですが実際のゲームだと外国製の人形の様でちょっと・・・・・・。
もう一つは、移動距離の長さと移動範囲の狭さです。“シームレス”の意味のとらえ方の問題かも知れませんが、始めるまではオブリビオン的な箱庭世界を想像していたのですが、実際は決められたレールの上のみを移動できる世界でした。そして受けられるクエストはそんな世界の中をいったり来たりする物が多くて少々うんざりさせられます。
いろいろと意見要望が寄せられていると思いますが、同じトライエースが開発しているスターオーシャン4に生かしてくれることを期待します。
いつのまにか死んでる
42人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
他の方もいろいろ書かれていると思うので、それ以外に思うところを挙げさせていただきます。
・空中または上段の敵が見えない。
カメラを操作した後、ターゲットロック⇒移動⇒カメラが正面に向き直る⇒ロック外れる
まともに見えた試しないです。
・戦闘中にアイテムが使えない(使えるけども…)
セレクトボタン⇒キャンプ⇒座り込む⇒たこ殴り⇒回復⇒ダメージのほうが多い
・ボタン配置が…
無双に慣れた人だと、通常攻撃しようとしてコネクトスキル発動とか。慣れの問題ですが、慣れませんでした…。
・気づいたら死んでる
処理落ちがひどいので最後までつながりません…。
HPゲージがみ難く気づいたら死んでいたり。
レベル上げなしではクリアできそうにないかもしれません。
唯一面白かったのが主人公と仲間達の会話。
ストーリーだけは面白かったです。
期待損なゲームでした
42人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
スクエアさんのゲームだったので、かなり期待して買ったのですが・・・。
とても楽しめる物ではなかったです(汗)
シームレスな戦闘のおかげで画面が途切れたりしない!とか、
何かそこ、別にいいからもっとやりやすいゲームにしてよって感じでした。
相当なやり込みゲーマーじゃないと最後までいけないんじゃないでしょうか?
戦闘中のアイテム使用は命がけだし・・・。
そして反応が遅い!
(というか、使ってるはずなのに全然使用されてない状況。)
3・4時間もプレイしてたら、多分イライラする人出てくるのでは・・・。
私がその一人だったり・・・。
私みたいにRPG初級者には、おススメはしたくないゲームですね。
でもまぁ、カペルのキャラとか喋り方とかは、何か惹かれるものもあったので、
星は2つにしてます。
それがなかったら私的に星は0ですね。
RPG初心者のレビュー
23人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
いままでRPGをレベル上げなどわずらわしいことが嫌いであったので、ほとんどこの手のゲームには挑戦していませんでしたがxboxで今年RPGの大作が出るということがわかり、まずはTOVを買い予想以上に楽しかったので、雰囲気の違うこちらも試してみました、が・・・
あまりよくなっかたかなと思います。
私が思う悪かった点として、
・マップが広すぎるわりに何もない。
モンスターの密度が低いのでレベル上げが面倒でした。この点はシームレスバトルの弊害
かなと思います。
・奇襲がめんどくさい。
この点は自分の力不足かもしれませんが、判定が曖昧かもしれません。
・主人公が回復役。
ボスとの戦いでは主人公(自分)がもっぱら隅っこでこそこそとアイテムを使ってます。
・味方が微妙。
行動方針の自由ではMPを使いすぎ、温存では使わなすぎと、そこまで頭がいいとは
思えません。
・シームレスはどうなのか。
これがあるおかげで結構制約が多いです。アイテムは立ち止まらないと使えないですし、
使うまでに時間がかかるなど。
このように悪い点ばかりを書いてしまいましたが、私の腕が上がればもっと楽しめるのではないかなと思います。キャラクターやストーリーはよかったです。シームレスはいいアイデアだと思いますがまだしっかり熟成できていないのでは・・・シームレスの次回作に期待します。
アンディスカバリー
16人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
トライエース五反田さんが関わっているゲームとしては本編の長さや難易度がやさしいな…と思っていたらベリーハードまであると知り「奥深い…ッ」と痛感した者のレビューです。
ストーリーは文句のつけようがないです。個人的にはアーヤがらみのエンディングがもう少し尺があったらと思うのですが、半日たってあれくらいでちょうど良いのかもと感化された感が。余韻のある最後です。
カペルの豹変には驚きと戸惑いがありましたが、このあたりがあったからこそカペルがカペルらしくある事を考えさせられた、大切な”区切り”だったのだと思います。
サイドキャラにもちゃんと見せ場やバックホーンがあるのでぐいぐいとストーリーに惹きこまれます。
戦闘はシームレスの名に恥じない出来だと思うのですが、みなさんその他の苦情が多いようですね…。回復は「Yボタンでッッ」です。正直敵の近くにいながらメニュー開くのは自殺行為か未遂につながります。今までのRPGフルリアルタイムを基準にしていたら何度もゲームオーバーを繰り返しかねません。戦うだけでなく時には避けることで絶対勝てない状況を意外なほどに打破できるシーンも出てきます。フルリアルタイムに抵抗があった方は柔らかい思考で再度プレイしてみてください。
「情報が少ない」とレビュー書いている方は、探す事を念頭からはずしているのかもしれません。もしくは”めんどい”。映画のような、与えられた情報だけでストーリーが進んでいくもの≠ゲームとはいえません。
”ゲーム”の意味には「策略,計略」も含まれます。
定義には「充分な情報の下に行われた意思決定をもって、プレイヤーが与えられた資源を管理しつつ自ら参加し、立ちはだかる障害物を乗り越えて目標達成を目指す」と答えたゲームデザイナーがいるように、まずはゲームの世界をくまなく調べ、定義にある「充分な情報」を得て進んでいくのが本来のゲームの姿です。
ですが現実は膨大な情報を調べまわる根気のある方は極少数です。ゲーム開発者も調べる要素は用意しているもののクリアには関係を持たせず、強制もしていません。
フルボイスじゃないことに不満を持つ方がたくさんいるようで…。
確かにスクエニだから期待されてたかもしれません。ですが、すべての台詞を声がないとゲームとは言えないのか…と問われれば「NO」だと思います。近年映像美に力を入れすぎてストーリーやシステムがダメな本末転倒のソフトが多い中、この「アンディスカバリー」は中身を徹底して創った”ゲーム”中のゲームです。
フルボイスが謳われたソフトはたくさんありましたが、そこまで表現を声に頼ってしか良いゲームは創れないのでしょうか。
声の影響力は絶大です。「キャラクターと声が合わない」という問題はその人のイメージが声と合わないから起こることです。キャラクターのセリフに音声がないゲームではプレイヤーが頭の中で自分のイメージした声をテキストにかぶせて読んでいます。喜怒哀楽の度合もプレイヤーそれぞれ違います。フルボイスにすることは、このプレイヤーごとの感情温度差を受け付けないため、よくいえば万人共通になります。ですが何も自分のイメージを反映されないので、よく聞く”映画みたいなゲーム”になるのです。
「アンディスカバリー」のシーン音声有無の構成は序盤に突然すぎて抵抗感を生んでしまったようですが、進んでいくうちに違和感もなくなるほどスムーズに会話になっていくので。今後のゲーム構成に活かしていただけたらと思います。
キャラクターのグラフィックについては気持ち悪くありません。
酷評があるようですがアニメはリップモーションがきれいにまとめてあるだけで、本来の人間ならああは動きません。個人の趣向によると思います。
最終的な評価としては音声無のシーンでテキストが勝手に進んで読みにくい点を差し引いて星4.5です。
ひどい評価が多いのに驚き
17人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
クリアしました。エンディングが終わったあとFF9のムービーが脳裏によみがえってきたのは私だけでしょうか?
さて、評価としては星4ということで、まずまずの内容だったと思います。TOV発売から一ヶ月、比べられて他のレビュアーからの不満が爆発(ってほどでもない?)しているインアンですが、魅力はたくさんあるんですよ。
まず主人公に謎がある(TOV主人公には謎がない)、ヒロインの髪が長く美しい(TOVヒロインは短い)、賀東招二氏全開のベタな三角関係(TOVに恋愛要素はない)、FF12の戦闘システムの不満が解消(私だけ?)、飽きる前にクリアできた(TOV長いよ!!)。
とまあ、自分中心の解釈しかないわけですが、私が何を言いたいのかというと・・・
作品一つ一つを面白くさせるのは、プレイヤーの考え方や趣向しだいということです。そんなの当たり前? そう、当たり前なんです。他の作品に感化されて、同等の価値をインアンに求めるのは自然な流れです。でもちょっと見方を変えてプレイすればきっと面白くなるはずなんです。他のレビューを読んでみてインアン購入に躊躇しているあなた! RPG好きなら損はしないですよ。考え方次第でね。
私は期待通り
50人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まず皆さんのレビューを読ませていただいた感想ですが、キャラが嫌い、システムが悪いなどと重箱の隅をむさぼるような私的レビューが多々ありましたが、未プレイの方にはまったく意味がありません。ここだけに限ったことではありませんが、客観的レビューを書き込みなさっている方があまりに少なすぎます。
ストーリー
予備知識や予習、説明書を見なくとも、ストーリー上にて説明がなされるため、わかりやすくできていると思いました。逆に見方をかえれば、ひねりのない王道ストーリー展開だからこそ万人にわかりやすいのではないかと・・・
戦闘、システム
まず戦闘、一言でいうと、FF12にアクション性を付加したものです。ここでは皆さんご指摘の通り、後半になって敵が手ごわくなってくると、画面が数字と技の演出やらで埋め尽くされて状況判断が付きにくいです。
そしてシステム、特徴的なのは常にリアルタイムということです。回復等行っている間も、味方や敵は臨戦態勢を続けていますから、自キャラも当然位置が悪ければ攻撃を食らいます。
いままでのゲームのように、ボタン連打していて、死にそうになったらメニュー開いて回復という動作が通用しないものに仕上がっています。
難易度
初心者用に難易度設定があります。ゲーム内では最初はごり押しで進めていても問題なく進めることができるが、後半はそれが通用しないです。ある程度のレベルは必要ではあるが、レベルを上げて、装備を整えてさえいれば勝てるというバトルでなくなっていると思います。
その他
・仲間(COM) いいのか悪いのか鉄砲玉と同じです。通常の敵と戦うときは頼もしいのですが、ボタン連打で倒せないボスにも向かっていってしまうため、少しでも回復の手を緩めるとほとんど瞬殺されます。キャラごとに作戦をきめるということもできないし、その作戦自体も内容は淋しい限りです。
・クリア後のやり込み要素はボリュームあり
・セーブポイントが少ない気がしました。まとまった時間がとりにくい方にはきついかもしれません。
総評としては良作ではないですか?ストーリーもわかりやすく、難易度も程よくサクサク進めることができました。また、これだけ批判意見が出るのも、発想を逆転させればそれだけ注目されていたということです。よって根拠のない、書き込まずにはいられない私的意見も多くなるのは当たり前のことです。普通のソフトのレビューでは、ほとんど満足した人の書き込みしかないですからね。

