ブルードラゴン Xbox 360 プラチナコレクション
- 参考になった度とは・・・
- Amazon.co.jp でレビューが「参考になった」と投票した人の割合です
カスタマーレビュー
ただいま 全て の中から 発売日以降 で 星3つ ののレビューを表示中
坂口博信復活ッッ!
13人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ヒゲ・・・・・変っちゃったね・・・
あんなにヒットメーカーだった腕も・・・
あんなに期待されてた・・・
映画も・・・・ハワイのホノルルに開発スタジオも・・・・
全部・・・・潰れちゃったね・・・・でも・・・・
ヒゲはちっとも変ってない
ムービー好きなところはなにひとつ変ってない
ロスオデやった後に
9人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ロスオデやった後に購入したら、
全くやる気が起きなくて、それでも
気力振り絞って遊んでみたが、
3日で飽きた…。
ロスオデ未経験者は、
こちらを遊んでから是非
ロストオデッセイを遊んで欲しい。
(両方とも同じメーカーの作品です)
FFとDQの妥協点か調和!?
2人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
DQのキャラがFFのストーリーに入り込んだ感じ。DQファンでもFFファンでも、ある程度までは楽しめるが、★5つはつけれないだろう。バトルでキャラのターンが視覚化されたのは良い。しかし、"〜ソード"ていう非魔法攻撃なのに、いつも影が元気玉投げるみたいなアクションなのは如何なものか?常に魔法攻撃してる!?やっぱ"装備→武器→こんぼう"みたいなシステムがいい。総じて、この価格なら買いかと。
この値段だったらイイんじゃない。
10人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
確かに最近のRPG同様、途中で面倒になりましたが、何とかクリアーしたので☆3です。
ブルードラゴンに持っていたイメージは「美麗なグラフィックで平凡なコマンドRPGを楽しむ」というものだったのですが。
まさか「美麗なグラフィック」の方で肩透かしを喰らうとは。
まず、見も蓋もないですが、「影をモンスター」にして戦うのがビジュアルを地味にしています。
これなら影を、武器や聖闘士星矢の聖衣の様なモノにして人間を動かした方が格闘ゲームの様な派手な演出ができて楽しかったと思います。
後、魔法のエフェクトは明らかに手抜きで萎えました。
坂口さんもスクウェアの発起人なら、FFがどうしてドラクエと方と並べる程のシリーズになりえたのか判るでしょう?。
まあ、この後作ったロストオデッセイよりはお金を払う価値はあると思う作品でした(あくまで定価以下でのはなしですが)。
鳥山
10人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
disc全3枚で構成されている超大作?らしい…
戦闘は完全にドラクエ目新しいと言えば影が戦うくらい?
この影はキャラそれぞれ固定だけど職業てきなのが変更可能でその職業で覚えた技、スキルなら別の職業でもセットすれば使えるというのはよかった。
けど
戦闘での無駄に長い動作を見終わらないと次行動しないとか、スピードが遅いと1分くらい相手ターンでボッコされたりとか、たまにムカつきます。
あと
見た目が自分を最後までイライラさせました。どうしてもドラクエ・ドラゴンボールをやらされているような気がしてムシャクシャしました。
ストーリーはキャラデザインが鳥山じゃなければよかった気がした自分です。disc3枚目から影が○○○化して楽しかったけど。
曲はボス戦の奴以外はほぼいい。
まぁまとめると
ドラゴンボール好きな人は楽しめる
いい加減、こういった旧態依然の作り方は改めるべきだろう
7人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
割と初期に出た作品だがグラフィックはなかなかに良く、
アニメ調のキャラクタとよく合っている。
ポリゴンを感じさせない滑らかさとやわらかさ、
注目している範囲以外のぼやけ方など、全体的に見せ方がうまい。
ただ、全体的に子供っぽい雰囲気で
話の内容やキャラクター同士のやり取りは
ゲームをやり慣れたXbox360ユーザーには割と退屈だ。
その割にダンジョンは当初からやけに規模が大きく、
しかも嫌らしい造りが多いので疲れる。
ダンジョンとフィールドの区別が付きにくいが
ダンジョン内では自由にセーブができないといった違いもあり、
このあたりはもう少し明確な違いを表現して欲しかった。
ダンジョンに入る機会が多い上に
ダンジョン内のセーブポイントの間隔も広めなので、
一度ゲームを始めると好きなタイミングでは中断しにくい。
それほど戦闘で死ぬこともないし、
死にやすい戦闘は直前に復活するためのチェックポイントもあるので
セーブポイントの少なさは単純に不便にしか感じなかった。
ディスク3枚組ということでかなり長いわけだから、
短い時間で少しずつでも進められるよう配慮して欲しかったところ。
そして日本的RPGだなぁ、と感じるのが
頻繁なゲームシーンとイベントシーンの切り替え。
特に冒頭部分がひどくて、少しプレイしたと思ったら
すぐにイベントシーンになり、操作できなくて待たされる。テンポ悪すぎ。
プレイできるシーンなると「PLAYABLE」と表示される仕様なんてのは
まさに日本的ゲームの象徴だろう。
結局、次のイベント発動シーンまでパーティを移動させるだけの
決められた作業をさせられているに過ぎないし、それはゲームではない。
いい加減、こういった旧態依然の作り方は改めるべきだろう。
この作品ではキャラクターと、
その背後霊となる影のそれぞれが成長するため、
パーティの中の誰かがレベルアップする機会はかなり多い。
これはプレイ中の気持ちよさにつながるので正解だと思う。
また、影の特徴となるカテゴリーはいつでも変更でき、
攻撃型や回復魔法型など、そのパーティのバランスを考えて
自分なりに計画を立てることができる。
一度身に付けたスキルであれば
カテゴリーを変更しても装着できるため、
最終的な理想のパーティ像を考えながら成長させていくのは楽しい。
ただ、キャラクターによっての制限や特徴がほとんどないため、
全員を同じように育てると、個性がなくなってしまう。
自由ではあるのだが、誰でも同じ戦い方になる。
フィールド上の敵にまとめて戦いを挑んだり、
相性の悪い敵同士を巻き込んで戦闘することで有利に運んだりと
戦闘に関しても飽きさせない工夫をしているのはいいと思う。
しかし子供向けのゲームとするならシステムが少し複雑すぎるし、
大人向けのゲームとするとストーリーが単純すぎる。
この辺はどういったユーザーがターゲットなのか
ハッキリさせて欲しかった。
RPGではお馴染みの「しらべる」コマンドだが、
このゲームでは目に付いたほとんどのものを調べることができ、
アイテムやお金をこまごまと手に入れられるのだが、
主人公の調べるアクションがもっさりしすぎで
調べ終わるまでのテンポが非常に悪く、
調べるポイントの多さに伴って面倒に感じてしまう。
マップ内を完璧に調べようと思うと
それだけで何十分も経ってしまうので
せめてもう少し軽快に調べられるようにすべきだろう。
強制的な戦闘が連続することも多いので、
どうしても「やらされている感」が抜けない。
自分のやりたいように操作して、
戦いたい敵と戦っているという感じではない。
あくまで用意された順序を追って進んでいる形だ。
成長の自由度は高いものの、進行の自由度は非常に低いため、
あらかじめ敷かれたレールに
どこまで感情移入できるかがポイントになる。
これはこういうRPGだと割り切るべき
0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
なかなか評価に困ります。
全体としては良いデキでしたが、何かこう行動するたびにイラつくんだなぁ
随所に流されるムービー、短いながらも頻繁なローディング
キャラクターの子供っぽさ、戦闘の際の長いアクション
微妙に遅いキャラクターの移動速度、移動の際にマップが表示されない飛行船……
スムーズに進行させるための細かい気配りが出来ていない。
そして、あまりに簡素なシステムもいかがなものか。
とはいえ、後半の物語の盛り上がりとやり込み要素が面白いので相殺。
序盤は本当に退屈ですがちょっと進めてみて下さい。
今回思ったことは、これはこういうRPGなんだという事。
日本式のRPGを丁寧に作ったよ! という見本。
上記の各種システムも、あえて簡素に作っているのかなと思いました。
それでも思う事は、今後こういったRPGが評価されていく機会は……
昨今のRPGは、戦闘やシステムに独自要素を盛り込む事も多いでしょうが
この作品はある意味、簡単なシステムで丁寧に作ってみた、という実験作だと思う。

