デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王 (初回生産版) (葛葉ライドウ対アバドン王 サウンドトラックCD同梱)
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カスタマーレビュー
ただいま 全て の中から 発売日以降 で 星4つ ののレビューを表示中
面白い
13人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
背景や悪魔会話が使い回しばっかで最初はガクッときましたが…
シナリオはいい感じです
メガテンファンなら嬉しいロウやカオスの分岐もあるみたいだし
選択肢は本気で悩むようなものも…
深い
…
P・S
凪が可愛いんだよ凪が
腕を上げたな・・・十四代目!
18人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
前作同様、懇切丁寧なチュートリアルから驚かせていただきました。
ライドウの動きが機敏です!本作でステップが出来る様になったため、移動のスピードに変化が付き、敵の攻撃に臨機応変に対応することが出来ます。
銃の弾数制限もなくなり(ただし、リロード有り)、常に多彩な攻撃を繰り出せるようになっています。それに応じて仲魔の動きも素早いです。
また、本作より仲魔のスキルはMPではなく、ライドウの所持するMAGで一括管理されるようになり、弱点を突いて攻撃するとMAGが還元・増幅されるシステムになっているので上手く使えばスキルは放ち放題です。
前述のライドウ自身の動きに加え、このシステムによって前作とは比べ物にならない爽快感があります。
とは言っても当然、ヌルすぎる難度ということはないのでその辺りのバランスも良好です。
前作のように「超ライドウモード」があったとしたら、かなり緊張感のある戦闘が出来そうです。
と、ここまではベタ褒めですが☆一つ減なのはやっぱり、サントラも『クロニクルエディション』も付いたフルセットが欲しかったかな、と。1万3千円位でね。
おもしろかったけど怖かった
20人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
前作ライドウはいろいろ不足した部分があってすぐに飽きましたが、このライドウは仲魔の数、戦闘の爽快感とシステム、小ネタの多さなどすべての点で充実していてすごくおもしろかったです!
おなじみの仲魔が大勢でてきた、新規の悪魔も加わっていた、合体時のちょっとした演出、悪魔会話の復活&特定悪魔のミニイベントと、前作の悪いイメージを完全に断ち切れていると思います。
マルチエンディングも、ライドウの行動や推理の如何でバッドエンドにいくのではなく、女神転生シリーズにおなじみのカオス、ニュートラル、ロウの分岐であって大筋には大きな変化がなく、上記の仲魔関係も含めてすごくいいゲームだと思いました。
だけどプレイしているときはたくさんあるダンジョンの頭を使う仕掛けにいらっとしました。
それと終盤に行くにつれて少し怖かったです。アトラスは大体オブラートを使わないんですけど、たまりにたまった鬱憤が爆発した瞬間とか、絶望の方向に吹っ切れてしまった人たちの姿には、やっぱりオブラートありませんでした。
ペルソナ4が爽やかジュヴナイルで、前作ライドウも大団円だっただけにアトラス色がでていて嬉しい反面ショックが大きかったです。(個人的に牛を食べたおじいさんが一番ショックだった)
それを除けば戦闘、システムとセルフ満点のセオリーです。
前作は布石か?
13人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
登場人物と基本設定は前作と全く同じ。時間枠はほとんどそのまんま。
ただ、ライドウがサマナーとしてそこそこ腕を上げてきた為か、戦闘における自由度が格段にアップした。おまけに待望の「仲魔との交渉」が復活。技量不足を無理矢理封じ込める事で補っていた前作。交渉できるだけの実力が無かったという設定だったのか?
一作目は何も考えずに戦っても力技で押し切れてしまったように感じ、物足りないように思えたのは確かだったが、二作目の「成長したライドウ」を見てみれば、一作目はあの状態が正しかったのだと納得。
細々とした「お遣いイベント」を「別件依頼」と銘打ってあるのが楽しい。
ストーリーと絡まない事件もあるが、レアアイテムが貰えたり、息抜きやレベル上げの為に役立ったり。退屈しない。序盤で麻雀が出来るようになったので、資金集めに役立つ。
次回作がもしも出たなら…今度は花札をやってみたい。
よく出来た佳作。
7人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まずシステム面について、多くの方がレビュー済みであるように、ユーザーフレンドリーな点は良いと思います。チュートリアルが丁寧です。従来よりも悪魔合体の操作が快適な点も良い。しかしシステム周りが快適なだけに、探索用スキルを使わなければ先に進めない障害物の多さや、結構な頻度で起きる不意打ちが気になりました。あと、戦闘が剣ボタン連打になりがちなのが実に惜しい。これを解決するためにも、次回作では是非とも武器タイプによる戦法の変化をつけて欲しい。
ゲームの内容については、まず世界観の描き方が非常にうまい。特に村の雰囲気が秀逸で、BGM共に完成度が高いと思いました。シナリオもうまくまとまっており、登場人物もなかなか個性が出ています。しかし、際立ったキャラというのがいないかも。ひょっとすると、これが本作がどこか薄味な印象を受ける所以ではないかと思っています。薄味な点としてもう一点、曲のバリエーションが少なすぎます。女神転生ノクターンあたりと比べるとどうしても手抜きの印象です。
総評としては、きれいにまとまった佳作だと思います。クオリティは相当高いので、多くの方に安心してオススメできます。しかしノクターンマニアクス級のアクや迫力を求めてはいけません。全く違う作風ですのでご注意を。
というわけで、さらにパワーアップした第3弾を期待していますぞアトラスさん!
前作から良い進化
0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
前作から良い進化の仕方をしています。
戦闘時のアクション操作もしやすくなりましたし、回避行動もあって便利です。
なんと言っても仲魔(仲間の悪魔)が戦闘時2体出せる部分は嬉しいですね。
戦闘時片方は回復補助、もう片方は戦闘特化などができるので戦略性は前作より上がったかと。
武器も強化方式で槍や斧などが使えます。(見た目は剣のままですが能力が変化)
しかし、戦闘開始時に「フイをつかれた」などが出てきて勝手にダメージを
受けるのはいかがなものか…
悪魔との会話でも失敗すれば問答無用で強制ダメージの場合もあり
仲間にしたくないのに敵悪魔が勝手に会話をしてきて
適当にあしらうと強制ダメージ…なんてことも…
かと言って仲間にしようとも、ライフやMAG(MPみたいなもの)、金を要求してきて
拒否し続ければ強制ダメージ…結局何かを犠牲にしなければならない…
こういう部分はちょっとどうかな?と感じた。
町やマップも前作と同様な部分が多い…
これらの部分を除けば、前作より確実に良い進化をしているので
興味があるなら試してみては??

