428 ~封鎖された渋谷で~(初回入荷分) 特典 スペシャルDVD「SHIBUYA 60DAYS ~Making 428~」付き
- 参考になった度とは・・・
- Amazon.co.jp でレビューが「参考になった」と投票した人の割合です
カスタマーレビュー
ただいま 全て の中から 発売日以降 のレビューを表示中
新しいサウンドノベルの幕開け!
18人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
一言で言うと…久しぶりに、このテのゲームで面白い! と心から思いました。
非常に丁寧に作られていて、ゲーム好きな人に本気で薦められる作品です。
実は「街」はシステムのわかり難さですぐに売ってしまったのですが、
428は初心者でもとてもプレイしやすい親切な作りで、
説明書を一切読まない派の私でも、ぜんぜん大丈夫でした。
また決して飽きさせない展開で、なかなか中断できないほど熱中してしまいます。
おかげで寝不足(笑)。
キャラクターもそれぞれ魅力的で、演じている俳優さんも豪華且つ素晴らしく、
お気に入りのキャラクターが出来てしまうと感情移入せずにはいられず、
何度も感動し、涙してしまいました。
ただダラダラとストーリーを追うだけの、
のっぺりしたサウンドノベルにうんざりしているアナタ!
428をプレイすると考えが変わるかも!
次回作(きっとあるよね?)にも、期待大です。
この季節、おこたつに入りながらじっくりゲームを楽しみたい人には、
絶対いいですね。
タマ可愛い♪
面白くない
71人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
皆さんと感覚がずれているのかもしれませんがあまり面白くありませんでしためくって選択をする作業があきてきます。人物もあまり好きになれませんでした。かなり評価が高かったので購入しましたが自分的には、失敗でした。人それぞれだなって思いました。読むのも疲れますしバットエンドの繰り返しで疲れました。攻略サイトでクリアーして売りました。
ストレスたまりました。
おもしろいというより・・・
16人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
非常にすばらしい作品だとおもいます
先ほど、やっとメインシナリオをクリアーしました
サウンドノベルはかまいたちの夜を途中挫折程度の経験です
今回は某雑誌の満点評価につられて購入でしたが、はじめて満点に賛同できる作品でした
まあ、どんなゲームも人によりけりだとおもいますが、この作品だけはぜひともいろんな人に触れてもらいたいですね
システムはいたってシンプル、ただ話を読み進めるだけの,字を読むだけの言ってしまえばそれだけのゲームです
が、シナリオがすばらしかった
演出がすばらしいと思った
たったそれだけなのに、それだけで十分だとおもいました
「クロスワード・ドラマ。」
28人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
『「渋谷」というフレームの中で「五人のドラマ」が「クロスワード」する面白さ』。
「今作の面白さの根源を言葉にせよ」と言われたら、私はこの言葉を選びたい。
「クロスワード」という普遍的なパズル要素が今作の背骨ではなかろうか。
「1の答」が「2の問」の解法に繋がり、「1、2の答」は「3の問」の解法に繋がる。
全ての問と答は連鎖して繋がり、プレーヤーの前に巨大な「クロスワード・ドラマ」として立ちはだかる。
その答を一つ、一つ、ボックスに埋めて行き、巨大なクロスワードを完成させていく解消感が実に気持ち良い。
尚且つ、この巨大なクロスワードは「ピクロス」のように「ことの全体像」を朧げながら見せ始める。
一見、別々の「個のドラマ」を歩くワード達が、いつしか「一点の排水口」に流れを一つにして吸い込まれて行くのは爽快感がある。
前作は「大きな紙面に巨大なクロスワード」という「難解さ」が漂っていたが、今作はページ数を増やして紙面を小さくし「個別のクロスワード」の積み重ねで「巨大なクロスワード」になる、という仕様なので「とっつきやすさ」は格段に上昇している。
「クロスワード手法」と「サスペンス」の相性が抜群に良いのも特筆すべき点でもある。
結論として「クロスワードやピクロスが好きな人」、「論理的思考の人」、そして「サスペンスドラマが好きな人」には強烈にオススメしたい作品です。
逆に「かまいたちの夜」に代表される「想像力を働かせて背筋を凍らせたい」という嗜好の方にはオススメできない。
同ジャンルではあるがベクトルが異なる作品なので要注意。
おもしろかった
13人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
発売前日くらいに、店頭のPVをみておもしろそうだなと思って、発売日に購入。最初は、ちょっとずつだけだったんだけど、やっていく内にはまってしまいました。自分でもビックリしたのが、1時間終わった後の予告終了した時『次みてえ〜』って声に出してしまってました(笑)ゲーム感覚だといい意味で馬鹿を見ますよ。好き嫌いは、かなり分かれるとは思いますが。今までのゲームの中でもきっと428をこえるゲームってないんじゃないかなー。御法川実は、カッコイイですよ〜。熱すぎる男で(笑)
ひさびさのWIIの良作
30人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
一通り、ボーナス等を除くとクリアしました。
自分はサウンドノベルは苦手でしたが、この作品はそんな自分も夢中にさせる程の魅力がありました。
魅力的なキャラクター、交錯する数々のストーリー、製作者の遊び心。すべてが素晴らしかったです。
続編が出るのであれば、ぜひ買わせていただきます。
サウンドノベル最高峰
36人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
完成された街のシステムをそのままに、緊張感、わくわく感を増したこれぞサウンドノベル!といった作品。こんなにのめり込んだのは逆転裁判以来です。10年待っててよかった。チュンソフトの皆さんありがとうございました。
一つだけ不満点をあげれば、ボーナスシナリオ2は必要ないと感じました。文体が違いすぎて浮いてるような…
寝させてくれない作品
51人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
他のレビュアーさんも書かれてましたが、始めたら寝られません。続きが気になって気になって仕方がない!!
前作「街」とほとんどシステムは変わりませんが、「ジャンプ」や「キープアウト」等、シリーズorゲーム初心者にとってはわかりやすい用語&操作に代わっていていいですね。
良かった点
・メインテーマがとにかくかっこいい。
・次回予告もかっこいい。
・全員が一つの物語に繋がっていく収束感は素晴らしい。
・いくつものどんでん返しには驚かされた。
・「END」「KEEPOUT」「TOBECONTINUED」の演出が場合によって違ったりしてスタイリッシュ。
・ムービーがたまに入るのも非常に効果的。
・「街」ネタが予想より多く盛り込まれていて、とても嬉しかった。
・全く出ないと思っていた「金八先生」ネタも入っていて、これもかなり嬉しかった。
・アニメシナリオは始めとっつくにくいですが、読み進めるにつれて好感を覚えました。特にキャスティングについては「金八」ファンならニヤリとしてしまうキャスティングになっています。
・特典のDVDも見ごたえがあって良かった。俳優の素顔を知ることもできるし、未公開声つきムービー等もあってファンにはたまらない。
ただの写真撮影に終わっていない428を、キャストが愛した428を知ることが出来てとても良かったです。
いまいちな点
・BADENDリストは番号順に並べ替えられるソートが欲しかった。
・タイムチャートから主人公選択画面に戻るボタンが見つからないんですが、ないんでしょうか。
クリア後にどこか読み直しをしてしまうと、エンディングをもう一回見ないと選択画面に戻れず、隠しシナリオの主人公選択が出来なくて非常に困りました。
(もし戻る方法があったらすみません。)
・BADやKEEPOUTで止まったとき、タイムエリア内に未プレイの主人公がいた場合、自動的に主人公選択画面に戻るのがちょっともどかしかった。タイムチャートに戻るボタンも欲しい。
・7人がほとんどバラバラに動いた「街」と比べた場合、収束感が逆にものたりなく感じる人もいるかも。
「街」は渋谷を交差するゲームで、「428」は渋谷に集うゲーム。そう考えるとどちらも非常に楽しめると思います。
・後半に行くに連れてBADENDが減っていってちょっと寂しかった。はちゃめちゃなBADEND(面白い意味で)が数少ないのでもっと欲しかったかな。
長くなりましたが、とにかく良ゲームです。
迷っている方がいたら絶対買うべき。損はしません。
ぜひシリーズ化して欲しい作品です。(実写サウンドノベルという枠組みでいいので。)
「忌火起草」の比じゃない
46人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「忌火起草」でずいぶんガッカリさせられましたが「428」はすばらしい!
それぞれの人物のシナリオを1時間ずつ進めていく仕様になってるんですが、これがたまらなくいいところで途切れる。とにかく早く次の1時間が見たいって気持ちで読み進めているといつの間にか数時間が経っている感じです。
テキストがとてもよくて、どんどん読まされてしまいます。作家は「忌火起草」と同じみたいなんですが、テーマが違うとこれほど変わるものなのかと驚きました。
予測できない展開と個性的な人物、妙に力が入っている豆知識、ムービーやインターフェースの丁寧な演出、豪華な俳優陣などあらゆる部分で手抜きナシの作りだと思いました。
昔ながらのサウンドノベルファンのみならず、初めての方にも十分楽しめる傑作。
迷うなら買って損なしです。
428のためにWiiを買いました!!
3人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「街」以来、面白い!と思えるサウンドノベルに出会えていませんでしたが、
その分この428に対する期待度はかなり高かったです。
『このゲームためにWiiを買ったのに、もし面白くなかったらどうしよう…』
そんな心配もなんのその!!
期待通りどころか期待以上の出来で、本当に感動しました!
とにかくストーリーが面白かったです!
他のレビュアーさんもみなさん言われてますが、先が気になって眠れない!!
テンポもバランスもいいし、話がだんだんつながっていくドキドキ感には時間も忘れます。
笑いもあるし、涙もある。
また、「街」をプレイしたことがある人なら、
随所に散りばめられてる小ネタにほくそ笑むことでしょう。
まさに一粒で二度おいしい★
もし、わたしのようにWiiをお持ちでないために購入を迷われている方がいれば、
声を大にして言いたいです!!
買って損はさせません!!!
『街』という存在が偉大すぎるのか…
10人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
秀作なのは間違いありません。
よかった点は絶賛されている皆さんと同じです。
特に、我孫子武丸のボーナスシナリオは泣きました。
ただ主観として、傑作!とは感じられませんでした。
原因は、前作『街』の面白さを私が明確に覚えているためです。
時間ごとにセクションが区切られていて、
選択肢による影響がそのセクション内のみとなっている点。
影響範囲が狭く、場面を思い返す作業が少なく感じます。
それに加え、バッドエンド時の分かり易過ぎるヒント。
最終章までは全プレーヤーに行き着いてほしい故の難易度低下だと思いますが、
黒の栞の条件やカルトクイズが非常に難度が高いのに比べ、
あまりにも簡単なので拍子抜けです。
あとどうしても、シナリオ量が少ないと感じてしまいました。
並列シナリオが、やはり8人は欲しかったところです。
ボーナスシナリオも同時間軸上で展開すればよかったのに。
今作のシステムなら、プロデューサーが元ネタと語っている『24』の通り、
24時間闘い続けてもよかったのでは?と思ってしまいます。
最後に、(ネタバレでまずいか?)
前作の花火シーンのように、『終わった〜、やり尽くした〜』と感じる
最終イベントをガツンと設けて欲しかったです。
私のこのゲームへの不満点はすべて、前作『街』との比較による『わがまま』ですので、
前作未プレイの方には当然オススメです。
バッドエンド回避ゲー
3人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「かまいたちの夜」などで有名なチュンソフトのサウンドノベル。
渋谷で起こる誘拐事件の謎を複数の主人公の視点で読み解いていきます。
他のサウンドノベルと違う特徴点は一見関係の無さそうな別々のシナリオがそれぞれ同時刻で影響し合いながら進行していく。
例えば主人公Aのシナリオが行き詰った時、主人公Bのシナリオの登場人物の行動を変えてやる事によってAのシナリオが再び進めるようになります。
基本的にそうやってバッドエンドを回避しながら進めていくので普通の選択肢だけのノベルゲーより色々やり直したりする必要が出てきます。
このシステムはサウンドノベルとしてはゲーム性が高く作品の肝となるので、これを気に入るかどうかで作品の評価が変動すると思います。
感動★★☆☆☆
クライマックス付近では少し泣ける演出があります。
笑い★★★★☆
グラフィックが実写なのですがキャラクターの演技に笑う事が結構あります。
爆笑ではないですが不思議と笑いが込み上げて来ました。
余談ですが主役より脇役がかなり印象に残りますね。
驚き★★☆☆☆
謎が明かされても驚くと言うより何故そうなるのか?と言う方が強かったです。
ミステリーではないのでトリックに期待するようなシナリオではないと思います。
燃え★★★☆☆
シチュエーションよりキャラやBGMに依存していますが、そこそこ燃えるシーンはあると思います。
シナリオ単品で評価するのではなくやはりシステム込みで評価するゲームだと思いました。
中だるみせずに進むので海外ドラマの24みたいに映像作品にしても面白そうですね。
シナリオ自体は万人向けなのでノベルゲーに興味があってまだプレイされていないならプレイしてみてはいかがでしょうか?
街〜
3人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
街も好きだけど428も好き
遠藤鈴音編で普通に泣いてしまいました
気持ち良いくらいに涙が出ました…
やっとクリアしました。
1人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
発売日に購入したんですが、今日やっとクリアしました。『街』が大好きだったのですが、見事に期待に応えてくれたという感じです。まさに『街2』と言ってもいいでしょう。ただ、『街』は本当にバラエティーに富んだシナリオで、色々な三流ドラマを見てるような感覚がたまらくいい感じだったんですが、『428』はどちらかといえば一本の映画のような感じですね。シナリオはツッコミ所満載というか、説得力に欠ける場面が多々見受けられました。でも、過度なお涙頂戴はなく、キャラ全員がハッピーエンドで終った所は良かったです。他は完璧で超満足でした。欲を言えば、もう少しボリュームがあってもよかったかな? とにかく、映画でも小説でもゲームでもない、このサウンドノベルというジャンルをこれからもずっと続けて欲しいです。
おもしろいです。
1人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まず「街」好きならやって損ないゲームです。
というかやらなければならないゲームですねw
まあこのゲームは好き嫌いがわかれてしまうので、
好きな人は好きなのですが、ダメな人は全然ダメっていう感じになるのですが…
自分の周りでも半分は神ゲー扱い
半分は5分でもうダメってかたちでしたね。
まあ基本的には「街」と同じ様なシステムなので経験者はすんなりといけると思います。
クリア後のお楽しみも多いので長く楽しめると思います。

