バイオショック
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カスタマーレビュー
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世界観のセンスが最高
9人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
FPSですが世界観が異様です。勿論褒め言葉です。現代戦とか近未来的な世界観に飽きてた自分には最高の作品でした。銃器はレトロチックな物ばかりなので爽快感はあまりないですけど特殊能力での攻撃が面白い。水溜まりにエレクトロショックを与えて敵を感電死させたり炎系の攻撃でガソリンを燃やして敵も一緒に倒したり。この特殊攻撃がないと先に進めないと言う謎解きにもかかわるので普通の撃ちまくりなFPSとは一味違うので面白かったです。グラフィックも最高です。未来的な造型が古いアメリカ文化と科学が入り混じった海底都市の奇妙かつ独特な荒廃した都市は不気味で狂気じみているステージは探索のしがいがあります。主人公の成長要素もあるしFPSとRPGが合体したような飽きない作りになっている。全てが見たことない世界観なので「普通のFPS」に飽きた人にオススメです。けどこの辺は人を選びますけど。
ジャンルもアプローチも違うけど「バイオハザード5」より全然不気味で怖いです。
続編も発表されて楽しみです。主人公がアレですから。
美しくて、不思議で、もの悲しくて、惹きこまれる世界
8人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
SF的イメージで描かれた、美しく、多くの謎をもつ海底都市、ラプチャー。
そこに偶然迷い込んでしまった主人公となったあなたは、さまざまな武器や魔法を引っさげて、この奥深い世界を孤独に探索していくことができます。
なんといっても印象深いのが、世界観のもつ魅力と演出、すぐれた構成。
戦闘部分も戦い方が多様で退屈することはなく、難易度調整もよくできている。
グラフィックも秀麗ですね。特に水の描写がよい。
炎の魔法で氷を融かすことが出来るのですが、融ける氷の表現が美しく、
融かす必要のない氷まで、つい融かしてしまいました(笑)。
プレイヤーを引き込む工夫のあるストーリー表現も注目です。
余談ですけど、「バイオショック」というタイトルや、モンスターと化した人間を敵とするシューティングゲームであるという点から、勝手に「バイオハザード」に類似したゲームだというイメージをもっていました。
実際、ホラー要素や閉鎖的な世界観、演出方法など、
「バイオハザード」に似たような要素を、プレイしていく中で感じることがありました。
ですから「バイオハザード4」が好きな人は、ツボにはまるかもしれません。(私はそうでした)
しかし、バイオハザードとこのゲームとは全然違うもので、このゲームはこのゲーム独自の魅力を沢山持っています。
世界観に惹かれたら買い。
8人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
一人称視点で、武器やプラスミド(魔法のようなもの)を駆使するゲーム部分も悪くない出来ですが、それらを楽しみたいなら他にもゲームはあります。このゲームを楽しめるかどうかは、独特の世界観に興味が持てるかどうかだと思います。ホラーを楽しみたい方にお勧めです。
世界観についてはここのレビューやトレーラーなどを参照されるとなんとなく把握できると思います。私的には、どこからともなく聞こえてくるスプライサー(敵)の会話や、人々の残した音声メモを聴くのが楽しみでした。吹き替えの出来も文句なしで、昔のアメリカ的な狂気の世界をよく表現していると思います。やり込んでトロフィーを獲得するのもいいでしょうが、グラフィックや世界観が良い出来なので、ちょっと異世界を探検するような楽しみ方もできるゲームです。続編の発売も発表されているので、そちらも楽しみに待ちたいと思います。
60年代のアメリカを意識しつつ、海底都市という近未来的な舞台で繰り広げられるホラー。
20人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ファミ通のクロスレビューでも高得点を獲得していて、前々から興味があったのです。
ただ、「Xbox360」での発売だったので、ハード持っていなかったから手が出せなかった。
そこをプレステ3に移植されたことで購入してみました。
1946年。終戦後に自由と権力への反抗を目的に科学者たちを中心に海底都市が造られ、
その崇高な志に共感を抱いた者たちが多く移住した・・・・・。
が、内部で事件が起こり夢の楽園は崩壊。廃墟となったかつての楽園を異形の怪物たちが
彷徨うことになってしまう。
時は移り、1960年。大西洋で飛行機の墜落事故が起きる。
只一人、海上に脱出した主人公は海底都市「ラプチャー」への入口へと流れ着いたのだ。
主人公がここを訪れることになったのは運命か?偶然か?
生存への出口を求めて崩壊した楽園へと足を踏み入れる主人公。
それはかつて体験した事のない「奇怪な事件」への扉を叩いたことになるのだった・・。
とにかくその世界観の構築に尽きるといっていい。
アメリカンテイストをふんだんに盛り込んだ「お化け屋敷」的な味付けは
「バイオハザード」とはまた違った唯我独尊の境地。
近代的な、さながら「遊園地」の如き煌びやかな施設が崩れ落ち、崩壊しかかった様。
さらに舞台が海底都市のため、自分の周囲は途方もない量の「海水」に取り囲まれている
のだという圧迫感があり、この大量の海水が四方八方からもし流れ込んできたら・・・
溺死は免れられないというある意味「先に予測される不幸な展開」がプレイヤーを追い詰める。
移動がバイオハザードシリーズのような所謂「ラジコン操作」的なものではなく、
方向スティックのみで移動でき、しかも主人公の視点のみで景色を見せるため、
敵がどこから来るのか判別しにくいのは難点であり、
その分不意打ちを喰らいやすいという意味では緊張感を保つのに良かったです。
主人公は一般人のはずなのに・・・海底都市に来てすぐに超能力を駆使できるように
なったりとやや唐突な展開もありますが、この世界観を体験してみない手はないでしょう。
それにしても・・・どうして最初からPS3で発売しないのだろう。
こちらのほうがユーザーの絶対数が多いだろうに・・・・・。
最高
4人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まずグラフィックがすごいです!オープニングかプレイ開始なのかわからないほど!
あとFPSは比較的やってはいるんですがいつも戦争ものばかりかっていました
なんとなくでかったこのバイオショックはいままでかんじたことのないFPSでのホラーにびびりまくりでした(笑)
てきははやいし
ダディつよいし
能力つかうし
ストーリーもすごくおもしろかったです。
随時セーブができるので初心者も安心です
あとPS3版では追加コンテンツも配信中(別売り)ながくあそべます!
もうすぐ2発売らしいですね
まだPS3はきまってないのかな?
とにかくはやく2もプレイしたいなあ
酔いました
7人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
操作性はわるくないんですが、バイオハザードやアンチャーテッドの様な画面上のキャラを動かすゲームでは無いので、
人によっては画面に酔って、気持ちがわるくなるかも
世界観が好きなら買い!!これはおもしろいです!!!
8人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ジャケットはやや地味で、どんなゲームなのかなぁ?という感じですが、やってみると凄いっ!!! FPSで武器の種類は豊富というわけではないんですが、プラスミドという特殊能力と武器を使っての戦闘が面白い。EASYでやればFPS苦手な人でも十分クリアできるし、なにしろあの不気味な世界観が最高です!海底都市という神秘的ながら閉塞感のある世界、病院、目にハサミの刺さったヤツ等、鍵爪、血、ダークな世界、そして不気味に愛らしいリトルシスター。わたしはPS3のソフトの中で1,2位を争う程楽しめたソフトでした。 こういったダークな感じが好きな方は是非!!オススメです。
かなり人を選ぶと思います
6人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
バイオショックは基本FPSですが、
アイテム収集や金稼ぎ、様々なスキルなどの成長システムを搭載したRPG要素が色濃く反映されてる作品です。
FPSとして見ればRPG要素があるため、
アイテム収集や金稼ぎなど、「物を拾う作業」「物を探す作業」が頻繁にあり非常にテンポが悪くなってると感じました。
またRPGとして見れば、地上世界を冒険するようなものが多い国産RPGとは全くかけ離れています。
バイオショックは、「ラプチャー」と呼ばれる海底都市が舞台となっております。
水やネオンなど光の表現はとてもよくできていましたが、
全体的に暗く、薄気味悪く、死体が沢山転がっているなど猟奇的な印象が強かったです。
戦闘自体もFPSで当然おこなわれますし、フォールアウト3のような自動で戦闘をおこなってくれるV.A.T.S.がありませんので
FPSが苦手な方は厳しいものがあるかもしれません。
それらの理由から単にFPS好き、RPG好きの方でも人を選ぶ作品だと思います。
しかし、どちらも好きだという方なら大化けする作品となるでしょう。
アイテム収集や金稼ぎをしながら進めていくプレイスタイルはとても新鮮でしたし、
様々なスキル、様々な攻撃方法、様々な攻略法が存在していますので
中々のボリュームだと感じましたが最後まで飽く事はありませんでした。
また世界観や時代の設定も面白く、1960年代らしくとてもレトロチックな世界が広がっています。
ここらへんはフォールアウト3やレジスタンス2などのレトロチックな世界を気に入った方なら気に入られるでしょう。
ローカライズも英語のまま売りつけるという作品を出しているスパイクにしてみれば
吹き替えをおこなっているなど、とても親切・快適な出来となっています(しかし字幕は雰囲気重視にしたのかとても見辛いです…)。
ただ、残念だったのが、自分だけかもしれませんが
頻繁にフリーズがありましたし、処理落ちも酷く、せっかく気持ちよくプレイしてるのに中断させられる事が多かったです。
どの場面でもセーブが気軽におこなえるので、それを利用しながらクリアしました。セーブは頻繁におこなった方がいいでしょう。
かなり人を選ぶと自分は思いますが、逆に普通のゲーム(FPS・RPG)に飽きたという方に試してもらえるのもいいかもしれません。
海底に眠る巨大都市
6人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まず他のレビューにある通り
このゲームは世界観で人を選びます。
ダメな人にはダメでしょう。
ゲーム自体は丁寧に作られた印象で
名作と言っても良いです。
私はプレイ中にかつてプレイステーションで発売された
クーロンズゲートというゲームを思い出しました。
陰鬱で狂気があり悪夢のような世界観が似ており
感動しました。
あとプレイするならPC版を断然オススメします。
パッドよりキーボード+マウスの方が
FPSゲームは操作しやすいです。
グラフィックもPC版の方が緻密で綺麗です。

