WWE 2010 Smackdown vs Raw
- 参考になった度とは・・・
- Amazon.co.jp でレビューが「参考になった」と投票した人の割合です
カスタマーレビュー
ただいま 全て の中から 発売日以降 で 星4つ ののレビューを表示中
改悪からの改善
7人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
改悪で悪名高いシリーズですが...
今作は「2010」と節目を意識したのか、完成度は高いです。
自分自身、プレイは2007までで、以降は改悪離れや、日本版未発売等で、2007辺りとの比較になりますが…
■HDDインストールでロードが快適!
(あの長かったロードが今作は短くストレスが無い)
■タイトルメニューの簡略化!
タイトルというタイトルが無く(これはちょっとビックリした)
メニュー周りが簡略化され、あらゆる項目に即座に行けるようになっててイイ感じです。
ユーザーの立場に立ったという事でしょうか。
■レッスルマニアモードにCOOPモードがある!
キャラは限定されるみたいですが、ストーリーモードをオンラインで二人でやれます。
これはお友達と盛り上がりそうですね!
■クリエイトレスラーのダウンロード!
ユーザーの方々が作成したキャラがダウンドード出来たり、自分が作ったキャラをアップロードできます。
検索でそれらしい名前を入れてやると、三◯光晴や小橋◯太、武藤◯司をモチーフにしたキャラなんかもいて、ある意味オールスタープロレスです(笑)
国内のプロレスゲーム事情が悲惨な事になってる今、このシリーズで欲求を満たす手もありますね!
■リアルになった!
観客もリアルに再現されてますね。
逆水平で胸元が赤くなるのは素晴らしいです。
■操作性は悪くないが改善の余地あり!
ゲーム自体の操作性は若干走る事に馴れが必要かも...
総合的には悪くは無いと思います!
あとキャラの動きが遅く感じますが慣れでしょうね。
今後の要望としては、オンラインでもタッグマッチ時にCPUを選べるといいなーとか思ってるんですが、どうなんでしょうね?
友達が4人集まることがなかなか難しいもので・・・
面白いです
4人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
特にキャラエディットではまりまくってます。
痒いところにも手が届く感じです。
仮想団体作ってその団体の名前も作れたらよかったのになぁ。
プレイに関しては困難度がノーマル以下だと弱すぎるしCOMの動きももたつき気味になります。
でもワザと技をかけられたりして、なんちゃってプレーも出来るので楽しいですw
でも、反し技はタイミングが難しいので慣れが必要ですけどね。
技をかけ続けると疲れたりしてくるようにもオプションで設定できますし、リング下で鉄柱の側で膝を突いてもたれかかって肩で息をしたりもするし、胸板にチョップすると胸が赤くなったり、流血して更に階段の踊り場に何度も頭を打ち付けると顔中が真っ赤に流血して血が滴り落ちたりと、他にも細かい演出もありましてこの手のプロレスゲームの中では可也のリアル度ではないでしょうか。
困難度レジェンドでCOMvsCOMの試合を観てみるのも結構楽しいですよ。
プロレス好きなら長く遊べるゲームだし、傑作といっても良いプロレスゲームです。
客を煽って自らを鼓舞して最後は自分で作った必殺技で3カウントをとる・・・その爽快さを味わっていただきたい一本です。
嬉しい作業ゲー
3人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
エキプロ系は3、4、5、7、2007と来て今回の2010をプレイしました。
5の時の様な遊び的自由度はありませんが、リアル思考のエディットとしてはよくできていると思います。
自分で作ったレスラーにハードディスクに入れた好きな音楽で入場させて、モニターには編集したそのレスラーのハイライトムービーを流す。
もちろん花火やライティングやカメラアングルも指定。
その気になればオリジナルストーリーも作れ、労力さえ費やせば自分だけの世界が作れます。
これは、一つの完成形と言えるでしょう。
クセのある操作には苦労しますが、良い所の方が目立ってますね。
世界の人が作った、ダウンロードレスラーもありますので、職人さんのレスラーを自分のゲームに登場もできます(ゴールドメンバーシップのみ、ダウンロードレスラーは改変不可)
俺はプレイ派ではなくエディットをして見るだけ派なので大変嬉しいです。
と、言うか寝る時間が無くなりそうです。
唯一残念なのがエディットにポイント制が敷かれ、コスチュームを重ねるとすぐにダメになり、なんか地味なキャラになりがちです。
オンライン対応だから仕方ないのかもしれませんね。
気が早いですが2011はコレの正常進化を期待します。
あとローカライズ(日本語化)にチカラを入れてくれたら嬉しいです。
個人的には昔のバカみたいな入場シーンがもっと欲しいかと。
スタッフの皆様、ありがとうございました。
これからも頑張って我々に楽しい遊び場を提供して下さい。

