YOKO KANNO SEATBELTS 来地球記念コレクションアルバム スペース バイオチャージ
- アーティスト:
- YOKO KANNO SEATBELTS,奥井亜紀,AKINO,Scott Matthew,Origa,May’n,Gabriela Robin,RaJu Ramayya,steve conte,Origa with Heartsdales,山本千夏
- 発売日:
- 2009-05-27
- 価格:
- ¥ 3990 ¥ 2780~
- 中古価格:
- ¥2100~
- 参考になった度とは・・・
- Amazon.co.jp でレビューが「参考になった」と投票した人の割合です
カスタマーレビュー
ただいま 全て の中から 発売日以降 で 星5つ ののレビューを表示中
うおっ…!!!
23人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
なんかスゴいのきた…!
というのが、率直な感想です。
菅野氏の手掛けたサントラCDはマクロスシリーズと攻殼機動隊以外はほとんどもっていなくて、他の作品にも触れたい、けど、たくさん有りすぎて何処から手をつけたらいいのかわからない…。
そう思っていたところに、このCDの発売を聞きつけ、喜び勇んで購入した次第です。
曲目リストを見て、少し心配だったエコサイズもかえってCD1枚に盛りだくさんに凝縮されて、いい感じです。
単純に短くなっている訳でなく、菅野氏自らアレンジしているので、原曲は損なわれることなく、新たなバージョンとして、しっかり楽しませていただきました♪
お陰様で息つく間もなく最後までテンション持ってかれてしまいました(笑)
ブックレットの最初の解説も面白いです。
大好きな曲、初めて聴く曲、聞いたことがある曲、初聴した時の感動や衝撃を思い出したり、新たな曲との出会いに心踊らせたり、『音楽』を楽しみたい方に持ってこい!なスペシャルなCDです!!
菅野氏が好きな方も、知らない方にも万人にオススメできる…、というか是非とも聴いてほしい作品群です。
本当にスッゴいよ(笑)
良いです
26人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
どの曲も完成度が高く菅野よう子氏を知る人も知らない人もこの楽曲を聴けばたちまち虜になること間違いなしでしょう。何曲かeco.sizeというのがあるのでワンコーラスやサビの部分だけかと思いましたが、きっちりフルコーラスで収録されており喜んでいます。ただ個人的には「奇跡の海」(坂本真綾氏)、「WANNA BE AN ANGEL」(新居昭乃氏)の2曲が収録されていなかったのが残念でしたが、それ以上にGabriela Robinの歌う「猫のキモチ」(日本語)にクラクラヤラレてしまいました。作詞もさることながらGabriela Robinの独特の歌声と感性は他の追随を許さぬほどに魅力的で一聴の価値あり。(個人的な意見ですが。)
7×7で49曲?
7人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
2009年7月7日にシートベルツのライブがありますが、それに関連してのCD発売でしょうか。
一夜だけのライブ、7月7日、7777円と「7」拘っていらっしゃるので、このCDの曲数が「49曲」と知ったとき、思わず
「7×7で、49?」
と考えてしまいました。
とても素敵なCDです。
面白い!
5人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
一枚目を聞いて、お!
二枚目を聞いておお!?
三枚目を聞いておおおッ!
となります。
宇宙を感じさせるような壮大なオーケストラ調の曲から始まり、菅野よう子さんの世界が広がります。
個人的に大好きな勇者の唄(てタイトルだったかな? 僕球の)が入っていたのがすごくうれしかったです><
タイトルが変わってたから気がつかなかった!
・・・歌詞も変わってるみたいだけど。
これはこれで可愛いけど、元の曲のほうが・・・ごにょごにょ・・・
いえ! でも大好きな曲なのでうれしいです!
魅惑のホースライディングも面白いし(笑)!
可愛くってかっこよくって、壮大なCDです。
このお値段は安い!
菅野さんファンなら買って間違いなし♪
クールで脱力、やりたい放題
8人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
予想どおりぶちかましてくれる菅野よう子ワールド。ライナーノーツを開くなり、「颯爽とヤリ逃げ!三度目の衝撃!」
謎のバンド、シートベルトのプロデューサーY.K.さんについてK.Y.さんが語るという超いいかげんさ。でも好き。
20世紀末、21世紀初頭にライブを行い、もう無いと思わせておきながら、何故かふらっと地球に寄ったSEATBELTS。次は22世紀らしいから、買わないと損だよ。
おおっと伝説の作詞・作曲家のガブリエラさんも暴走して歌ってます。Scott Mathew、Origa、Ilaria Graziano、AKINO、奥井亜紀、忘れちゃいけない超時空歌姫のランカとシェリルも、おお何てクールな。
詰め込みすぎてか気まぐれか、オリジナルから色々いじってある。普通のアルバムではTV sizeなんて意地悪があるけど、菅野よう子はひと味違う。eco. sizeは良いとして、hungry sizeとかmore money sizeってナンなんだ?
タチコマまで歌っているぜ! ああ、ランカがSMS小隊の歌を歌っている。事務所的にOKなのか? 3枚目は脱力系の嵐だあああ。
本能の音楽
10人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
菅野よう子――いわずもがな、問答無用にクオリティの高い稀有な音楽家
(アーティスト)である。頭から尾っぽの先までそのことを実感する、まさに
集大成的アルバム。&シートベルツと銘打っているだけあって、ラフでジャージーな
ビバップ楽曲はやはり大目だ。それに加え菅野的に大躍進した攻殻SACや、話題の
アクエリオンなども(3曲目に持ってきた「荒野のヒース」は、まさに心臓鷲掴み!)。
特に攻殻楽曲はORIGAヴォーカルが醸し出すエキセントリックさが耳に心地よい。
6曲目「ハイヒールラナウェイ」のピアノプレイのカッコよさに、購入したまま
未試聴だったDTBサントラなども、この機に聴かねばならないと思い至ったり。
しかし個人的には初期作品であるエスカフローネやマクロスプラス、ぼく地球、
さらにはアルジュナ!まで入っていたのがポイント高し。勿論、かの富野氏と組んだ
ターンエーガンダムの素朴ながらオーケストレーションの極みとも言える楽曲も
忘れていない(特に独特の透明感で聴かせるヴォーカル曲が秀逸)。それから
こちらも既に懐かしいWolf's Rainの映画音楽的な本気も実に味わい深い。そして
菅野と言えばスティーブ・コンテ、の畳み掛けるようなギタープレイも文句なく
カッコよく氏と坂本真綾とのDuet曲である通称「電気ロケット」も素晴らしい...
しかも3枚目のお約束とも思えるコミカル楽曲の嵐。中には冒頭のエドVerビバップOP
など未聴のものや、懐かしのエスカアルバム挿入歌の原曲(Vocalは菅野氏自身?)など
ありーので色々な意味で堪能し尽くした(笑)ふざけているのに、この妙な可愛らしさ。
やはり菅野よう子はタダ者ではない。本人自ら、実に「音楽を楽しんで」いると思う。
彼女にとって音楽とは、まさに本能そのものの表現であるのだろう。だからこそ、
様々な感情(喜怒哀楽)を魂のデザインのまま、これほどまでに忠実に体現できる。
時系列無視で新旧ランダムに並べられた楽曲群を聴いていると、何か"一篇の映画"
でも観ているような錯覚に陥ってくる。そう「菅野よう子」という、それは一人の稀有な
音楽バカが描く壮大かつ懐の深い...異なるシーンの曲と曲とが起こす化学反応とでも
言うのか、これが妙にしっくりくる。今回そういった新発見というか面白みを実感した。
次から次へと繰り出される名曲群に、あれもこれもと過去作品アルバムを片っ端から、
引っ張り出して聴き倒したくなった。しばらくしたら再度、同様のアルバムを出して欲しい
(というか絶対やるだろうな、笑)。まだまだ(こういった形で)聴きたい曲が沢山あることを
うずうずと思い出し、今さらのように圧倒的な菅野ワールドの幅広さ、奥の深さを思い知った。
祝!初来地球!!
5人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
女性作曲家Y.K.が率いるとされる超人気の謎のバンド「シートベルツ」。
ライブは常に超満員、立ち見の隙間もないとされ、現在「火星近辺で最もチケット入手困難なバンド」とされる。
そのシートベルツが何を間違ったか、地球に飛来してしまった!
これは聴かねばなるまい!
楽曲も「カウボーイビバップ」「ターンAガンダム」「攻殻機動隊S.A.C」「マクロスF」など、ファンには馴染みのものばかり。
きっとどこかで耳にした事のあるものばかりである。
いや、ファンなら必ず耳にしなければならない、マストな曲ぞろいだ!
CMようこシリーズとはまた違う、彼女の底知れぬ実力を堪能し、心を充電しよう!!

