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ONKYO シアターパッケージシステム BASE-V20HD(B)

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オンキヨー
オンキヨー
発売日:
2008-05-22
価格:
¥ 92400 ¥ 37800~
中古価格:
¥28980~
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カスタマーレビュー

ただいま 全て の中から 発売日以降星4つ ののレビューを表示中

液晶テレビのお供に

By はちさん,
2010-02-09

2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

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この度、テレビをSONY BRAVIA KDL-40F5に買い換えたのと同時に購入しました。
薄型テレビの宿命とはいえ、音のしょぼさに我慢できそうに無く購入してみました。
テレビとの接続は、HDMIケーブルで接続するだけで、テレビのリモコンで電源OFF/ON、音量調整が問題無く行えています。
おかげで、このアンプのリモコンはまだ使ったことが無くてビニールをかぶっています。
もっと難しい設定がいると思っていたのですが、いい意味で拍子抜けしました。

PS3も所持しており、HDMIケーブルで接続していますが、入力信号の認識も問題ありません。
ただ、PS3の設定をいじってあげる必要がありますが、難しくは無いので問題ないでしょう。
テレビ、PS3とのリンク機能に関してはとても満足しています。

音に関しては、当然ですがテレビのスピーカーとは全然違い、一つ一つの音がしっかり出てます。
一通り配線し、付属のマイクで自動設定しただけでもかなりいいセッティングになるのではないでしょうか。
2.1chですが、サラウンドの包まれるような音場が体験できると思います。
もちろん個人の好みがあるので、セッティングを煮詰める余地はあります。
私の場合は、自動設定だけだとサブウーハーが強すぎると感じたので少し落として使用しております。
デフォルトだと、少し音量高め(アンプの表示で30くらい)で見ていた映画の爆発シーンなどでは、尻が浮くくらいビックリ出来ます。。。

いいところばかりではなく、ちょっと気になる点もあります。
音楽の再生などには問題ないのですが、映画やテレビ番組などで、人のしゃべる台詞などが聞取りにくい感じがします。
2.1chシステムなので妥協するべきなのかもしれませんが、設定でもいまいち改善されなかったのでセンタースピーカー(D-108C)を追加発注しました。
これにより、どのように改善されるか楽しみです。

あともう一つ気になる点が、ファンの音。
通常時はほとんど音が聞こえませんが、温度が上がり回転数が上がるとけっこう気になります。
爆音という程では無いのですが、静かな映画などを見ていると、温度制御に入ったファンの音が気になることが多々ありました。(うちが狭い部屋なので、アンプと離れて見られる環境であれば違うかもしれませんが。。)

最後に本来機能とは関係ありませんが、スピーカーの外装処理(ピアノブラック)がとてもすばらしいと思いました。
本物のピアノみたいにしっとりとした黒で美しい。。。
しかし、ホコリが多いご家庭では毎日掃除が欠かせませんがw

と、まぁグダグダ書きましたが、総合的にはとても満足しています。
貧弱な薄型テレビの音向上に検討されてはいかがでしょうか?

変わったAVアンプ

By sophil,
2008-08-16

19人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

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ビクター製NX-PS1-WやYAMAHA製DSP-AX763Bを購入後にこのAVアンプの存在に気がつきました。
本格的なAVアンプは切り替えが複雑なので慣れるまで大変ですが
その点、この機種はコンパクトです。
24インチHDMI対応液晶ディスプレイなどの脇に配置するのにはこういう機器が有利な筈。
付属のサラウントSPをリアにして前面SPはYAMAHA製の縦長のSPにした方がスマートで
ディスプレイとは高さが合いそうです。
具体的にはNS-M125、性能アップするにはNS-M325やNS-125Fが良さそうです。
付属のサブウーハーはサイズが小さいので置き場所は探せば意外と見つかるものです。
24インチ近辺の液晶ディスプレイはHDMIには対応していても内蔵スピーカーが貧弱だったり
ナナオ製などは内蔵されていない場合があるのでそういう場合の専用アンプとしては選択肢になります。
ディスプレイ側の音声のラインアウトに簡単なアンプやパソコン専用スピーカーを接続するという
安易な考えをしたくない方にお勧めです。

HDMI機器が2系統対応なので通常は困らないでしょう。
雰囲気としてはもう一つ欲しくなりそうですが、実際はディスプレイ側にHDMI端子が2系統ぐらいはついて
いるので増設する周辺機器はそれと直接繋ぐことができればそれで十分でしょう。
他社でも入力2系統は多いです。
チューナは同じ幅の専用機がありますが、他にCD,MDをこのシリーズで増設することはできないので
別の機器でカバーが必要です。
そういう意味では単にオーディオではなく映像関連機器だけのAVアンプという位置付けなのでしょう。
大胆な発想をすればDENON製のAM/FM付きチューナ/CD/MDのD-MX33MDのアンプ部を利用せずに
さらに同梱のスピーカーを流用し信号は光デジタルで経由することも可能です。両者のサイズ幅の違いは5mm。

HDMI接続はまだケーブルの種類や伝送系の信号の扱いによっては上手く映像や音声が伝わらなかったりする場合があり注意が必要で
これぐらいの価格帯でスマートに構築するのが有利です。

この205mmサイズでは他にいいラインナップがなくて単独という点で星4つとしましたが
見渡しても不満な点はありません。

その後でDENONのD-MX33MDというアンプの存在を知りアンプとしてではなく
MD/CD/チューナ機器として利用しています。