ONKYO シアターパッケージシステム BASE-V20HD(B)
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カスタマーレビュー
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2台目購入
7人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
一台目をレグザTV用としてアンプのみのSA-205HDを購入し、
手持ちのスピーカー5.1Chと連結させて使用してますがとても気に入りました。
レグザ42型で6畳の部屋では十分で、音場自動調整が思いのほかバランスが良いです。
ただサブウーファーがアンプ付の別メーカー製の為
電源がリンクしない為、Onkyoに問い合わせた所こちらの商品のウーファー単体販売は無いとの事で
一台はPC用にと新たに購入しました。
値段からいってお勧め出来ると思います。
スピーカー適応インピーダンスも、6〜16Ωと幅広いので手持ちスピーカーで増設が簡単ですし
アンプが小さいので置き場所にも困らないのが良いです。
コストパフォーマンスが高い
2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この値段でこのクオリティなら問題ないでしょう。
下手に手を出すより、初心者から中級者まではこちらのセットで揃えた方が、いい音場が得られると思います。
手頃な値段でわりと本格的なHDオーディオを体感出来るのでお勧めです。
心地よい♪サウンドエアコン
4人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
アオクオス&ブルーレイと当スピーカーを5.1chで接続しています。
HDMIで3機種リンクしており、
利用がとても便利です。
音響に関してはビギナーですが、
自動調整システムを使えば、音のエアコンに包まれたような
素敵な環境に早変わりします。
置き場所もコンパクトに収まり、
将来的には7.1chに増設したいほどです。
ほとんど自動調整のイコライザー使用ですが、
物足りないときはセンタースピーカーや
サブウーハーをリアルタイム調節して音場を整えています。
5.1ch映画を見たときの感動は超絶品ですょ!
初めてのホームシアターに最適!
3人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
薄型テレビにどうしても足りないもの。それは音。
音が変わるだけで、映像もちがったものにみえることを実感することになるだろう。
ホームシアター機としては底辺になるかもしれない。しかし、安かろう悪かろうではない。
一般家庭には、これぐらいのものが一番バランスが良い。
アンプとウーハーが小型で、置き場所に困らない。それでいて、これだけの音が出せるのだから。
もちろん価格も安い。
ラック型のシアター機よりは場所もとるし、配線が多くなる。
しかし5.1chに憧れるのなら、バーチャルではなく、きちんとスピーカーを置くほうが満足度が高いのは言うまでもない。
いや、スピーカーは前に置くだけで良い、或いは前にしか置けないという人にも、私はラック型よりこの商品をおススメする。
後から気が変わって、5.1chにしたくなる可能性は十分考えられるし、仮にそうしなくても、アンプやスピーカーは、後々個別に使える。
スピーカーをより良いものに買い換えたり、アンプを買い換えたり。
ラック型より自由。
汎用性があるほうが、後悔は少ない。
液晶テレビのお供に
2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この度、テレビをSONY BRAVIA KDL-40F5に買い換えたのと同時に購入しました。
薄型テレビの宿命とはいえ、音のしょぼさに我慢できそうに無く購入してみました。
テレビとの接続は、HDMIケーブルで接続するだけで、テレビのリモコンで電源OFF/ON、音量調整が問題無く行えています。
おかげで、このアンプのリモコンはまだ使ったことが無くてビニールをかぶっています。
もっと難しい設定がいると思っていたのですが、いい意味で拍子抜けしました。
PS3も所持しており、HDMIケーブルで接続していますが、入力信号の認識も問題ありません。
ただ、PS3の設定をいじってあげる必要がありますが、難しくは無いので問題ないでしょう。
テレビ、PS3とのリンク機能に関してはとても満足しています。
音に関しては、当然ですがテレビのスピーカーとは全然違い、一つ一つの音がしっかり出てます。
一通り配線し、付属のマイクで自動設定しただけでもかなりいいセッティングになるのではないでしょうか。
2.1chですが、サラウンドの包まれるような音場が体験できると思います。
もちろん個人の好みがあるので、セッティングを煮詰める余地はあります。
私の場合は、自動設定だけだとサブウーハーが強すぎると感じたので少し落として使用しております。
デフォルトだと、少し音量高め(アンプの表示で30くらい)で見ていた映画の爆発シーンなどでは、尻が浮くくらいビックリ出来ます。。。
いいところばかりではなく、ちょっと気になる点もあります。
音楽の再生などには問題ないのですが、映画やテレビ番組などで、人のしゃべる台詞などが聞取りにくい感じがします。
2.1chシステムなので妥協するべきなのかもしれませんが、設定でもいまいち改善されなかったのでセンタースピーカー(D-108C)を追加発注しました。
これにより、どのように改善されるか楽しみです。
あともう一つ気になる点が、ファンの音。
通常時はほとんど音が聞こえませんが、温度が上がり回転数が上がるとけっこう気になります。
爆音という程では無いのですが、静かな映画などを見ていると、温度制御に入ったファンの音が気になることが多々ありました。(うちが狭い部屋なので、アンプと離れて見られる環境であれば違うかもしれませんが。。)
最後に本来機能とは関係ありませんが、スピーカーの外装処理(ピアノブラック)がとてもすばらしいと思いました。
本物のピアノみたいにしっとりとした黒で美しい。。。
しかし、ホコリが多いご家庭では毎日掃除が欠かせませんがw
と、まぁグダグダ書きましたが、総合的にはとても満足しています。
貧弱な薄型テレビの音向上に検討されてはいかがでしょうか?
変わったAVアンプ
19人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ビクター製NX-PS1-WやYAMAHA製DSP-AX763Bを購入後にこのAVアンプの存在に気がつきました。
本格的なAVアンプは切り替えが複雑なので慣れるまで大変ですが
その点、この機種はコンパクトです。
24インチHDMI対応液晶ディスプレイなどの脇に配置するのにはこういう機器が有利な筈。
付属のサラウントSPをリアにして前面SPはYAMAHA製の縦長のSPにした方がスマートで
ディスプレイとは高さが合いそうです。
具体的にはNS-M125、性能アップするにはNS-M325やNS-125Fが良さそうです。
付属のサブウーハーはサイズが小さいので置き場所は探せば意外と見つかるものです。
24インチ近辺の液晶ディスプレイはHDMIには対応していても内蔵スピーカーが貧弱だったり
ナナオ製などは内蔵されていない場合があるのでそういう場合の専用アンプとしては選択肢になります。
ディスプレイ側の音声のラインアウトに簡単なアンプやパソコン専用スピーカーを接続するという
安易な考えをしたくない方にお勧めです。
HDMI機器が2系統対応なので通常は困らないでしょう。
雰囲気としてはもう一つ欲しくなりそうですが、実際はディスプレイ側にHDMI端子が2系統ぐらいはついて
いるので増設する周辺機器はそれと直接繋ぐことができればそれで十分でしょう。
他社でも入力2系統は多いです。
チューナは同じ幅の専用機がありますが、他にCD,MDをこのシリーズで増設することはできないので
別の機器でカバーが必要です。
そういう意味では単にオーディオではなく映像関連機器だけのAVアンプという位置付けなのでしょう。
大胆な発想をすればDENON製のAM/FM付きチューナ/CD/MDのD-MX33MDのアンプ部を利用せずに
さらに同梱のスピーカーを流用し信号は光デジタルで経由することも可能です。両者のサイズ幅の違いは5mm。
HDMI接続はまだケーブルの種類や伝送系の信号の扱いによっては上手く映像や音声が伝わらなかったりする場合があり注意が必要で
これぐらいの価格帯でスマートに構築するのが有利です。
この205mmサイズでは他にいいラインナップがなくて単独という点で星4つとしましたが
見渡しても不満な点はありません。
その後でDENONのD-MX33MDというアンプの存在を知りアンプとしてではなく
MD/CD/チューナ機器として利用しています。

